銀座キャピタルホテル
銀座キャピタルホテル東京駅、築地、銀座からもアクセスの良い場所にあり、3館全600室を超えるエリアで最も大きなビジネスホテル。
1972年創業のこちらのホテルは株式会社はとバスの運営で、東京オリンピックを来年に控え、今年1月29日に3館目となる新館「萌木・MOEGI」をオープンされました。

銀座キャピタルホテル
年々増える訪日外国人観光客にも対応すべく、60人程いるスタッフの内、7名が外国人スタッフ。取材時も、チェックインフロントでは大勢のお客様との間に多言語が飛び交っていました。

銀座キャピタルホテル「ユニフォームは全館で揃えつつ、スカーフやネクタイを館ごとに色分けした為、印象はもとより、一目でスタッフの担当館が分かる等、実は業務上でも思わぬ場面で役立っているんです」と、客室支配人の荒木さんからも嬉しいお声がありました。
銀座キャピタルホテル利用者も一概にビジネスパーソンとはいえず、アクティブシニアなどの国内旅行者や、春の時期には受験生なども多く、外国人観光客に至っては全体の宿泊者数の30%を超えて急増してきているそうです。
銀座キャピタルホテルホテル部門のスタッフの方々はもちろんのこと、レストラン部門の方々からもにじみ出る明るい笑顔や応対の小気味よさ、親しみやすさ。それが東京の、江戸の町の人らしさなのかもしれません。

銀座キャピタルホテル

1972年に本館、1979年に近隣に2館目(現「茜・AKANE」)をオープン。ユニフォームにおいては、フロントやレストランなどの各セクションで別々に用意してきたため、コンセプトにはばらつきがあったそうです。今回ユニフォームを3館全てで統一することで、やはり個々の気持ちに大きく影響が出たようで、「出勤するときにスッと姿勢が整う気がします」と、インタビューに応じてくださった予約フロントグループの緑川さん。女性スタッフのスーツは敢えて男性と同素材では無く、トリアセテート素材を使った女性専用のスーツに。試着を重ねこだわって決めて頂きました。「それまでのユニフォームはどうしても白っちゃけてしまい恥ずかしい思いがあったのですが、今はほとんど気にならないです」素材の特性上しっかりと深い黒に染まったフォーマルブラック。ふっくらとしつつ女性らしいドレープ感もあり、どの方にもシルエットがとても美しく着こなしていただいていました。創業70周年を超え、多くの人から認知されている「はとバス」。その持たれる印象を背景に、肩ひじを張らない飾らない居心地の良さの実現を目指したいと緑川さん。文化圏の違う海外からのお客様にもそれを感じ取ってもらう、それを伝えるのは全て、そこで働く「人」であることに、十分思いを置くことが大切と感じました。(企画部 N.I.)

 

Coordinate

  • フロント女性:ジャケット DD2758-9 スカート DK2895-9 パンツ DL2993-9 スカーフ(オーダー品)
  • ベル男性:ジャケット DD2747-9 パンツ DL2990-9 ネクタイ(オーダー品)
  • レストラン男性:ジャケット DD2752-9 パンツ DL2977-9 蝶タイ JX4826-9 カマーバンド JY4901-9

銀座キャピタルホテル

  • 東京都中央区築地3-3-1
  • 日比谷線築地駅下車 徒歩2分、有楽町線新富町駅下車 徒歩1~2分。
  • TEL:03-3543-8211

ご宿泊

  • チェックイン /15:00 チェックアウト/10:00