セブンユニフォーム新ロジスティックセンター

品質管理のさらなる向上を目指し、自社物流倉庫「セブンユニフォームロジスティックセンター」を新設

平成の時代と共に約30年間稼動してきた旧物流センターのシャトルセンターから、新元号と共に自社物流倉庫「セブンユニフォームロジスティックセンター」を新しく設け、移転・稼動する運びとなりました。
品質管理により注力をすべく、新しい環境でこれから先向こう何十年までも、時代の先端をゆくデザインと機能、品質を追求したユニフォームを皆様へご提供出来るよう、様々な試みを重ねていきたいと思います。


セブンユニフォーム新ロジスティックセンター

栃木県鹿沼市「宇都宮西中核工業団地」に
無柱・耐震構造の自社物流倉庫を建設

新しい倉庫の広さは、敷地面積17,500㎡・建屋面積9,500㎡となり、元の倍以上に。これはサッカーコート(7,140㎡)の約1.3倍もの広さで、許容在庫数も1.5倍となりました。
高さ6Mある天井の下、橋によく用いられる “無柱工法” を用いたことにより、柱が一本も無い倉庫空間を構築。無柱のため、内部の利用方法はフレキシブルで、無駄の無い利用ができ、そのうえ耐震強度は震度8まで対応した強固な建造物となっています。


セブンユニフォーム新ロジスティックセンター
縦に4段の棚にはパレットごと(1パレットに最大18箱積載可能)の入出庫が出来、省スペースで小回りの利く立ち乗りフォークリフト “リーチフォーク” により出し入れができる為、とてもスムーズに商品管理がしやすい状況となりました。
事務所棟には検品室や縫製場、反物・資材倉庫などのほか、食事や休憩の出来るカフェスペースも完備しています。
倉庫の所在地は栃木県鹿沼市にある「宇都宮西中核工業団地」。すでに多くの企業が倉庫や工場を置く場所で、東北道と北関東道が交差する位置にあり、例えば北関東道の「都賀IC」からは車で6分程度(2分の位置にある東北道「都賀・西方PA」にスマートICが来年開設予定)の好立地となっています。ここは、日本の中でも珍しく活断層が通っておらず、水害が無い地帯。緑地規制がされているため、工業団地と聞いてイメージする、平地に遠くまで工場や倉庫の棟が立ち並ぶような風景とは違い、緩やかな起伏のある森林に囲まれています。夜になると鹿の親子やイノシシ、キジなどの動物たちが姿を現すこともある、そんなのどかな自然環境の中に位置しています。


セブンユニフォーム新ロジスティックセンター

目指したのは品質管理のさらなる向上
人員と環境を確保し、検品・検針体制を強化

ものづくりをする以上、第一優先が品質の管理。今回の移転により、人員と環境の両方を確保し、入荷から出荷までの間、より厳しい検品検針体制を構築しました。検品員の増員はもちろん、検針器も増設し、従来よりもさらなる検品、検針体制の強化を図っています。

また、縫製工場を内部に設けたことにより、二次加工をよりスムーズに対応できるよう柔軟な体制も目指しています。

 

今後も皆様とより良いパートナーシップを築いていくため、多角的な改善に努めてまいります。何卒宜しくお願い致します。