SEVEN UNIFORM CATALOG2019

“ワンランク上” の新作を多数掲載した
『SEVEN UNIFOM CATALOG 2019』完成。

ユニフォームの開発・提供を通じて、さまざまな業種・職種で働く皆様をサポートし続けるセブンユニフォーム。その全商品を掲載した『SEVEN UNIFORM CATALOG』の2019年度版が完成しました。

2020年も目前に迫った今、世界のお客様に満足してもらうため、インバウンド関連の職場ではそれぞれ、より深く本質的なサービスの形を確立しつつあります。シティホテルはさらに豪華に、リゾートホテルはよりくつろげる空間に…。そうした変化に伴い、スタッフのユニフォームも従来の形式に囚われるのでなく、新たなスタイルへと進化することが求められています。


SEVEN UNIFORM CATALOG2019

特集1:“ワンランク上” のホテルユニフォームとは…

今期のセブンユニフォームは、そんな時代の要請にリアルタイムに反応。向上したサービスに見合った、ワンランク上のアイテムを多数開発しています。
サービス業の象徴とも言えるホテルの分野では、オーダーメイドの参考となるよう多彩なパターンのサンプルを掲載。特に海外からのお客様を意識し、洋風スタイルの一部に和のエッセンスを取り入れたり、伝統的な和風スタイルを脱ぎ着がしやすいよう現代風にアレンジしたり…。いま日本に求められるホスピタリティーを考慮した、新感覚のホテルユニフォームです。

特集2:プロフェッショナルの品格を象徴する仕事着

そうしたワンランク上のユニフォームはホテルだけでなく、飲食・サービス・販売など幅広い分野でも不可欠。ことに専門的な知識・技術や希少・高価な品物を扱うスタッフには、その役割を象徴するような威厳と品格ある仕事着が求められているようです。
最新カタログではカウンセラーや研究者を思わせるコートやシャツなど、プロフェッショナルな雰囲気漂うスタイリッシュな新作アイテムを掲載。幅広い職場環境に当てはめやすいようシンプルなシチュエーション、クールなビジュアルでご紹介しています。


SEVEN UNIFORM CATALOG2019

新商品1:最高品質のオーガニックコットンシリーズ

オーセンティックでハイレベルな新作が並ぶ中でも、今回特に推薦したいのが、高価で希少なオーガニックコットンのコックコートやエプロンのシリーズです。
無農薬・有機栽培の厳しい世界基準にパスした綿花だけに冠される、オーガニックコットンの呼称。中でも今回使用されているアルティメイト・ピマは丈夫さ、張り、コシ、軽さ、保温性に加え、美しい光沢やしなやかさまでも持ち合わせた、“コットンの宝石”と呼ばれる究極の超長綿。コットンユニフォームブランド “C-train” に新たに加わった強力ラインナップです。

新商品2:スーパーマルチ加工で驚異の多機能を実現

オーガニックコットンと並んで注目してほしいのが、最新のハイテクによるスーパーマルチ加工を施した商品群です。酸化チタンと銀イオンという2つの触媒粒子の働きにより、付着した汚れや臭いの元を布自体が自力で酸化分解。置いておくだけで自ら清潔感を回復する、強力なセルフクリーニング機能が特長です。
加えて非常に高い吸水速乾性や汗ジミ軽減、防臭、高ピリングなどの性質を持ち、素肌にやさしくメンテナンスも簡易など多彩なメリットを持つ、これまでになかった多機能素材。ニットシャツやポロシャツなどの新作アイテムに採用されています。


SEVEN UNIFORM CATALOG2019

新商品3:コーディネート重視のこだわりある色遣い

さらに新作全般について言える特性として、こだわりを持って選ばれたカラーリングが挙げられます。
エプロンをはじめとする多色展開の商品群では、多様な職場環境や私服などともしっくりと馴染むよう、原色のような強い色を控え、グレイッシュでスモーキーな落ち着いた色合いを意識して選定。中にはあえて必須とされているブラックを取り除き、それよりもやや表情のあるネイビーやチャコール、アイスグレーなどの中間色を取り入れたアイテムもあります。

豊富な写真やQRコードで商品をわかりやすく可視化

このようにワンランク上の新商品を多数掲載した最新カタログ。ページや写真点数も例年より大幅に増やしています。また、よりくわしく知りたい方のため、新商品掲載ページのページ番号脇にQRコードを印刷。スマートフォンやタブレット端末で読み取れば、商品スペックとともに商品のディテールやシルエット、バックショットなどをご覧いただくことが可能です。
さらに別冊として、海外の店舗や一般の人々にも大人気のシリーズ「HAKUÏ(ハクイ)」2019年度版の総合カタログも同時刊行。今期で28シーズン目を迎えた小野塚秋良氏のライフワークにぜひご注目ください。


SEVEN UNIFORM CATALOG2019

映画監督・河瀬直美氏、思い出のユニフォームを語る

なおカタログ巻頭には、セブンユニフォームがスタッフユニフォームを提供している「なら国際映画祭」のエグゼクティブディレクターであり、来たる東京オリンピックの記録映画監督に選ばれた河瀬直美氏が登場。青春時代のユニフォームについて語っています。
さらに現場レポートでは、高級リゾートホテル「旧軽井沢KIKYO, Curio Collection by Hilton」、新業態の「ホテル インターゲート京都四条新町」、話題のレストラン「マルタ」の3カ所を訪問。ユニフォームに染み込む働く皆さんの想いをお聞きしました。


以上のように商品情報はもちろん、ユニフォームやサービスの現在をさまざまな角度から見つめた『SEVEN UNIFORM CATALOG 2019』。ご希望の場合は下記のフォーム、もしくは最寄りのセブンユニフォーム販売店にご請求ください。