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パラ卓球 岩渕幸洋選手

大舞台での金メダル、パラスポーツの発展を目指して
パラ卓球 岩渕幸洋選手

世界の頂点を目指す、岩渕幸洋選手 パラ卓球のプロ選手として活躍されている岩渕幸洋(いわぶち こうよう)選手。先天性で足首が動かない「両下肢機能障害」を持っており、足に障害がありながら立位でプレーを行う「クラス9」で戦っています。岩渕選手の戦型は右シェーク前陣速攻型といい、卓球台に近い位置から速いショットを打ち出すスピード感のあるプレイスタイルです。その体から繰り出される激しいプレーには鬼気迫るものを感じます。 学生時代から数々の国内外の大会へ出場し実績を積み、時には健常者の大会へも出場するなど、並みならぬ野心で技術やスピードを磨いていました。世界ランク11位となった2016年(当時大学4年)にはリオ・デ・ジャネイロパラリンピックへ出場。結果は惜しくも予選敗退となりましたが、その悔しさをバネに、前向きな姿勢と野心でよりいっそうの努力を重ねてこられました。協和キリン卓球部に所属している現在も数 […]

2020ホストタウン・ハウス ショールーム

国・地域を越えて国際交流する「2020ホストタウン・ハウスショールーム」に参加

東京オリンピック・パラリンピックに向けた 国際交流イベントにセブンユニフォームも協賛 2019年8月27日(火)「2020ホストタウン・ハウスショールーム」に賛助会員企業として参加し、来場された自治体や企業の方々へ、ユニフォームでのホストタウン、被災地復興への支援活動を紹介させていただきました。 ホストタウンとは、日本の自治体と、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に参加する国・地域の住民等が相互に、“スポーツ”“文化”“教育”“経済”などの分野で交流を深め、地域活性化に活かしていく取り組みです。(一般社団法人ホストタウンアピール実行委員会 展示パネルより) 2020年東京大会期間中に 競技参加国・地域と日本自治体が国際交流 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ホストタウンを努める全国416の自治体が相手国・地域とさまざまな交流を行っています。来年の大会期間中 […]

商品ディティール、質感をもっとお伝えしたい
QRコードを2019年度商品カタログに掲載

スマホなどのWebブラウザで商品詳細を確認! 着用例や細部の拡大写真など、多くの画像を掲載。 カタログという限られた紙面だけでは伝えきれない商品情報を、ページ内に掲載したQRコードから商品情報Webページを見ていただくことで、より詳細でリアルなビジュアルでご覧いただけます。 昨年2018年の新商品からスタートしたこちらの試み。 今年の新商品も新たに加わっています。 自然光の中、スタッフが着用することで、商品の色味やサイズ感をよりリアルなイメージで確認していただけたり、写真はピンチアウトして拡大してご覧頂くことが出来るので、素材感や細部の仕様まで見られ、手に取る様に感じて頂けると思います。 今後もより良い商品を作り、見やすく分かりやすいカタログをお届けしながら、更により良い表現ツールを模索して商品の良さや特徴をお伝えしていきたい。 その一つとしてQRコードによる商品紹介をご提供したいと考えて […]

Hailmary

情報誌「HailMary Magazine」6月号に「HAKUÏ」デザイナー・小野塚秋良氏

HailMary Magazine June 2018 「HAKUÏ・ハクイ」のユニフォームデザインについて語られた、インタビュー記事が掲載 4月30日発売の男性カルチャー情報誌「HailMary Magazine(ヘイルメリーマガジン)」2019年6月号・VOL.037にて、ワーキングユニフォームブランド「HAKUÏ(ハクイ)」のデザイナー・小野塚秋良氏のインタビュー記事が掲載されました。 HailMary Magazine June 2018 特集企画「ストリートの人間国宝」にて、12人の人間国宝のお一人として登場。「ZUCCa」によって若い世代のファッションを先導し、パリコレで活躍されてきた服飾デザイナー・小野塚氏が、ライフワークのように手掛けているブランド「HAKUÏ」について語られています。 同時期に並行して作られていた「ZUCCa」と「HAKUÏ」についてや、ユニフォームデザイ […]

セブンユニフォーム新ロジスティックセンター

新ロジスティックセンター始動!
セブンユニフォームの物流が新しくなりました

品質管理のさらなる向上を目指し、自社物流倉庫「セブンユニフォームロジスティックセンター」を新設 平成の時代と共に約30年間稼動してきた旧物流センターのシャトルセンターから、新元号と共に自社物流倉庫「セブンユニフォームロジスティックセンター」を新しく設け、移転・稼動する運びとなりました。 品質管理により注力をすべく、新しい環境でこれから先向こう何十年までも、時代の先端をゆくデザインと機能、品質を追求したユニフォームを皆様へご提供出来るよう、様々な試みを重ねていきたいと思います。 栃木県鹿沼市「宇都宮西中核工業団地」に 無柱・耐震構造の自社物流倉庫を建設 新しい倉庫の広さは、敷地面積17,500㎡・建屋面積9,500㎡となり、元の倍以上に。これはサッカーコート(7,140㎡)の約1.3倍もの広さで、許容在庫数も1.5倍となりました。 高さ6Mある天井の下、橋によく用いられる “無柱工法” を用 […]

あたりまえをありがたいと思う日(3月11日)

福島・飯舘村にTシャツを寄贈し応援。
「あたりまえをありがたいと思う日(3月11日)」

言葉一つひとつを糸で縫いつなぐデザインで “人や思いを結び”“修復する” という願いを表現 東日本大震災による東京電力福島第一原発事故で全村避難を経験した福島県の飯舘村。震災が発生した3月11日を特別な日として、村が制定した「あたりまえをありがたいと思う日(3月11日)」の復興メッセージの趣旨に賛同し、ユニフォームを通じて働く皆様をサポートし続けるセブンユニフォームは、同メッセージをモチーフにしたオリジナルTシャツを作成し、飯舘村に寄贈させていただきました。 Tシャツには「あたりまえをありがたいと思う日 3・11 madei」の文字をプリント。「madei = 真手(までい)」とは「丁寧に、大切に、心を込めて、手間ひまを惜しまず、つつましく、もったいない」という意味が含まれ、村の皆さまが大切にされている言葉です。避難で離れ離れになった村民も「までいの村」で心はつながっているとの思いを込め、 […]

河瀬直美監督

~なにかが伝わる なにかを伝える~ 
映画監督 河瀬直美さん

Naomi Kawase Film director 河瀨直美監督 ユニフォームを語る バスケットボールに熱中する中学生でした。思春期のモヤモヤがコートの上では発散されてゆく様でした。 中学3年生の時、バスケットボール部のコーチに、奈良市立一条高校への進学を強く勧められました。 バスケットボ-ルの強豪校です。受験に向け猛勉強が始まりました。 迎えた合格発表の日。コーチと2人で受験番号を見つけた瞬間、それまでとは違う新しい生活がスタートしました。 いきなり体育館に連れて行かれ、すぐに練習が始まりました。 入学式の1カ月以上前でした。 高校の制服にも憧れがありましたが、何よりバスケットボール部のユニフォームには強い思いがあります。 キャプテンになって、監督からユニフォームを手渡された瞬間、手のひらに感じた責任感に似た重みと、励ましと期待感が伝わるような感覚が今も鮮明に残っています。 そのユニフ […]

なら国際映画祭2018

河瀬直美監督がディレクターを務める古都・奈良の「なら国際映画祭2018」

映画の魅力を伝える数々のプロジェクト。 奈良の平城遷都1300年目となる2010年、映画作家の河瀬直美氏をエグゼクティブディレクターに迎え始まった「なら国際映画祭」も今回で第5回。「Re:Creation」をテーマに掲げ、今まで以上に人と人を結ぶクリエイティブな場所となるべく「なら国際映画祭2018」を開催。国内外の若手監督との奈良を舞台とした映画制作や、こども・海外学生とのワークショップ、奈良市内を移動する映画館「ならシネマテーク」など、映画の魅力を伝える数々のプロジェクトが実施されました。 9月20日に「奈良県文化会館」(奈良市登大路町)にて行われたオープニングセレモニーでは、エグゼクティブディレクターをつとめる映画監督の河瀬直美さん、俳優の加藤雅也さん、石橋静河さん、田中要次さん、町田啓太さん(劇団EXILE)、コンペ審査員の俳優・永瀬正敏さん、同映画祭のサポーターをつとめる片寄涼太 […]

SEVEN UNIFORM CATALOG2019

2020年に向けて変化するサービスと進化するユニフォームの“今”が一冊に。

“ワンランク上” の新作を多数掲載した 『SEVEN UNIFOM CATALOG 2019』完成。 ユニフォームの開発・提供を通じて、さまざまな業種・職種で働く皆様をサポートし続けるセブンユニフォーム。その全商品を掲載した『SEVEN UNIFORM CATALOG』の2019年度版が完成しました。 2020年も目前に迫った今、世界のお客様に満足してもらうため、インバウンド関連の職場ではそれぞれ、より深く本質的なサービスの形を確立しつつあります。シティホテルはさらに豪華に、リゾートホテルはよりくつろげる空間に…。そうした変化に伴い、スタッフのユニフォームも従来の形式に囚われるのでなく、新たなスタイルへと進化することが求められています。 特集1:“ワンランク上” のホテルユニフォームとは… 今期のセブンユニフォームは、そんな時代の要請にリアルタイムに反応。向上したサービスに見合った、ワンラ […]

情報誌「HailMary Magazine」4月号に「HAKUÏ」デザイナー・小野塚秋良氏

HailMary Magazine April 2017 「HAKUÏ・ハクイ」のユニフォームデザインについて語られた、インタビュー記事が掲載 4月30日発売の男性カルチャー情報誌「HailMary Magazine(ヘイルメリーマガジン)」2019年6月号・VOL.037にて、ワーキングユニフォームブランド「HAKUÏ(ハクイ)」のデザイナー・小野塚秋良氏のインタビュー記事が掲載されました。 特集企画「ストリートの人間国宝」にて、12人の人間国宝のお一人として登場。「ZUCCa」によって若い世代のファッションを先導し、パリコレで活躍されてきた服飾デザイナー・小野塚氏が、ライフワークのように手掛けているブランド「HAKUÏ」について語られています。 同時期に並行して作られていた「ZUCCa」と「HAKUÏ」についてや、ユニフォームデザインを始められたきっかけ、労働着という視野だけで捉えず、 […]