
「ともに、育てあう村」
ラオスいいたてツインビレッジ
飯舘村とラオスの国際交流をセブンユニフォームがサポート 小学生の学びをきっかけに、異文化と触れあう交流を続け、時にピンチを助け合ってきた福島県飯舘村とラオス人民民主共和国。そんな両国がこれからも「ともに、育てあう村」として交流が未来へ続いていくことを願った「ラオスいいたてツインビレッジ」のロゴデザインの制作を、セブンユニフォームもお手伝いさせていただきました。 ラオスと飯舘村の親交 ラオスと飯舘村の親交は約10年前に遡ります。2009年にNPO法人アジア教育友好協会(以下、AEFAと呼称)の出前講座で、飯舘村の小学生がラオスという国と教育環境について学びました。そうした小学生たちを中心に飯舘村内で「ラオスに学校を贈ろう」という募金活動を行い、集まった寄付金をラオス ドンニャイ村の中学校建設費用の一部として支援しました。これを機に飯舘村とドンニャイ村の交流が始まりました。 そんな中、2 […]








