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News

サーキュラー コットン ファクトリー

洋服の「ゴミ」を「資源」に
繊維の廃棄物から紙を作り活用するシステムが事業化

一般社団法人 サーキュラー コットン ファクトリーのSDGsへの取り組みへ、セブンユニフォームも参加します。 日本では年間で約28.5 億枚の洋服が作られ、約半分以上は売れ残り、新品のまま破棄されています。繊維のゴミは世界のゴミの14% を占めるのに対し、繊維ゴミを繊維に再生するリサイクル率は17.5%です。一方で紙のリサイクル率は67%と高く、ここに着目して誕生したのが繊維を紙に循環するシステム「サーキュラー コットン ファクトリー / Circular Cotton Factory(CCF)」です。 今回『CCF』が開発した、繊維ゴミの配合率50% 以上の紙「サーキュラー コットン ペーパー /Circular Cotton Paper(CCP) 」は、印刷適正の高い紙です。繊維ゴミを紙にするための技術開発を含め、繊維ゴミの回収→紙の量産化→流通まで全ての仕組みを確立させたことで、長期 […]

SEVEN UNIFOM CATALOG 71

次の時代へ進む、飲食・サービスのユニフォーム。
Webと連動する一冊で2022年のその先へ。

「環境」「HACCP」「機能性」など、 業界の進化・多様化に対応する最新総合カタログ 「SEVEN UNIFOM CATALOG 71」発刊。 1952年の創業以来、ユニフォームを通じて飲食・サービス業界の発展をサポートし続けている「セブンユニフォーム」。その全商品を掲載した総合カタログの最新版『SEVEN UNIFORM CATALOG 71』が完成しました。(2021年8月17日より配布・発送スタート) 紙本カタログの特性を活かし、コーディネート紹介を大幅に増やしてビジュアルイメージを楽しんで頂けるよう誌面を刷新しました。今回のカタログから全商品それぞれにQRコードを掲載し、今年オープンした弊社ユニフォーム全商品掲載のサイト「Webカタログ」と連動。多くの着用イメージ写真や、細部の拡大写真、サイズや機能の解説など、商品のより詳しい情報をスマホなどで簡単にご覧頂けます。 ※総合カタログの […]

ガイアの夜明け

テレビ東京系「ガイアの夜明け」に
セブンユニフォームの超多機能シャツが登場!

7月16日放送「新素材で作る! 魔法の服と靴」にて スーパーマルチ加工・超多機能ニットの特性を紹介。 経済の現場で奮闘している人たちを通して、様々な経済ニュースの裏側に迫る経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(テレビ東京系・毎週金曜夜10時)。 7月16日放送「新素材で作る! 魔法の服と靴」では、着るだけで、履くだけで、暮らしが快適になるという夢のような服や靴。それを実現する“新開発の素材”を特集。セブンユニフォームの一部製品にも採用した、汗を吸い即乾燥、衣類を清潔に保つ多くの機能を備えたスーパーマルチ加工「カバロスウィザード」を施した生地が、“魔法の布”として紹介される予定です。 セブンユニフォームの超多機能ニットシャツシリーズ「ニットシャツ CH4493」「7分袖ニットシャツ CH4494」「ニットシャツ CU2355」「ハイネックニットシャツ CU2356」や、「ニットキャップ […]

セブンユニフォームNEWカタログ8月発刊

セブンユニフォームNEWカタログ8月発刊

毎年1月に発刊していたオールアイテムカタログが、今年から8月発刊になります。現在カタログ制作作業も大詰めに入っていますが、今回はその裏側を少しだけお見せします。 発刊時期のみではなく、今回のカタログは内容も大幅にアップデート。 中でもデザイナー達が様々な現場を想定して架空のオススメコーディネートを提案するScene2は楽しいアイディアいっぱいです。カタログをめくる皆さんにも、こんなお店があったらいいなとワクワクしながらページをめくっていただけると嬉しいです。 梅雨時期に入っての撮影は初めてで、お天気の不安もありましたが、快晴に恵まれました。プロの撮影クルーの方達は、一瞬の光を逃さずシャッターを切っていきます。写真に収まるコーディネートはまた違った表情をみせており、一冊にどの様に収まっていくのか期待が高まる撮影となりました。 8月末発刊予定です、乞うご期待下さい。

ファッション通信

BSテレ東「ファッション通信」に「HAKUÏ」デザイナー・小野塚秋良氏出演

1985年11月の放映開始以来、ファッションシーンの最前線を伝え続けている「ファッション通信」に今回、弊社のワーキングユニフォームブランド「HAKUÏ(ハクイ)」のデザイナー・小野塚秋良氏が出演され、毎年新しいコレクションを発表し、今年で記念すべき第30期目を迎える「HAKUÏ」について語られました。 BSテレ東 ファッション通信[新東京~人と生きる服~]6月19日(土) 23時00分~ ぜひご覧ください。 公式サイト 小野塚 秋良 Akira Onozuka Profile 服飾デザイナー。1974年に三宅デザイン事務所に入社。 1986年、イッセイ・ミヤケ・オン・リミッツよりメンズブランド「オッズ・オン」を発表。 1989年にレディスブランド「ZUCCa」を発表。同時期からパリコレクションに参加。 1992年、白洋社(現・セブンユニフォーム)との提携によるユニフォームブランド「HAKU […]

「未来のための制服」2021年度の新商品カタログ発刊
環境に配慮したユニフォームメーカーを目指して

Webカタログサイト併用のコンパクトな紙本カタログ 「SEVEN UNIFORM NEW ITEMS CATALOG 2021」は 「SDGs」へ貢献するための新しい制服を提案 近年、世界中の人々や企業が未来の地球環境を守るため、国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するための取り組み「SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)」に参加しています。 1952年の創業以来、ユニフォームを通じて飲食・サービス業界の発展をサポートし続けている私達セブンユニフォームも、環境にやさしい天然素材を取り入れたユニフォームの開発や、リサイクル事業への参加など、人や社会、地球環境、地域に配慮した新しいユニフォームメーカーの姿を模索してきました。 弊社では今年、これまで1年毎に発刊していた全商品掲載の紙の総合カタログ「SEVEN UN […]

さだまさしジャンパー

大晦日に多くの人々を癒やしたコンサート
「SEVEN UNIFORM presents ゆく年くる年 さだまさし生配信」

2020年大晦日に開催された、さだまさしさん初の「生配信コンサート」のスポンサーをさせて頂きました! コロナ禍で様々なイベントが延期・中止になってしまった昨年。そんな中でも「アーティストとして立ち止まっている訳にはいかない!」と、様々な手段を模索し精力的に音楽活動を続けてきた、さだまさしさん。セブンユニフォームは、さださん初の無観客生配信のコンサートのお手伝いをさせていただきました。 写真は弊社デザインのスタッフジャンパーを着用された、さださん。このスタッフジャンパーは、コンサートに携わった多くのスタッフの皆様に着ていただきました。 ステージ衣装として「HAKUÏ」ユニフォームも登場! この年越し配信コンサートではバックバンドのミュージシャンの皆さんに、小野塚秋良デザインのワーキングユニフォームブランド「HAKUÏ(ハクイ)」シリーズをステージ衣装として着用して頂きました。 本来は飲食・販 […]

セブンユニフォーム webカタログ

セブンユニフォーム全商品をWebで紹介! Webカタログ+コーポレートサイトがリニューアル

欲しいユニフォームが簡単に探せる、 商品の詳しい情報も充実! 2021年1月12日より、セブンユニフォームのコーポレートサイトが商品情報満載の「Webカタログサイト」としてリニューアルしました! 1952年の創業以来、ユニフォームを通じて飲食・サービス業界の発展をサポートし続けている「セブンユニフォーム」は、時代の変化とともに次々と新しいサービスが誕生し、めまぐるしく進化してゆくサービスユニフォームマーケットにおいて、常に時代の先端を見据えた製品開発に注力してきました。 毎年発刊している今までの紙冊子カタログは、プロユース向けを第一に制作してきましたが、ユニフォームを初めて購入される方、ユニフォームの選び方などに精通していない方など、より多くの皆様に向けて、本当に適したユニフォームを分かりやすく安心して選択していただけるよう、この度、ネット上にて全商品をご紹介できる「Webカタログ」を制作 […]

なら国際映画祭2020

止まらず 継いでいくこと
ボランティアスタッフのユニフォームを協賛
「なら国際映画祭2020」

2020年が間もなく終わろうとしています。この10ヵ月の間に、今までの非日常が日常となり、その過程で色々なことが削ぎ落とされ、物事の本質を突き付けられる場面がとても多くなっていきました。そのことは私達にとても大切なことと向き合う時間をくれましたが、逆に精神的な余白、心身の開放や発散が出来る場面が減ってしまった様にも感じられます。そして、今まで続いてきたものが途絶えていってしまうことも少なからず目の当たりにしてきました。 中でもエンターテイメントの世界では、元来沢山の人が集まって 1つの空間・1つの体感を共有するスタイルであることから、公演の中止や延期、存続の危機などが叫ばれ続けています。そんな情勢の中、9月に「第6回なら国際映画祭」は開幕しました。 -1000年続く映画祭にしよう- 古都奈良で、2010年から2年おきに開催されている「なら国際映画祭」。エグゼクティブディレクターを務める河瀨 […]