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年: 2013年

~イメージ重視の抽象画からストレートに伝わる絵へ~
イラストレーター 谷山彩子さん

布に描く仕事は私にとって大きなチャレンジになりました。 今回発表された、新作エプロン“MU-SU-BU”シリーズ。その最大の特徴である楽しいイラストを描いてくださったのは、人気イラストレーター・谷山彩子さんです。 Ayako Taniyama Illustrator 谷山さん(以下、敬称略) これまでは雑誌や広告、本の装丁など紙モノの仕事ばかりで、布に描くのは本当に初めてです。ですから最初にお話をいただいた時は、「どうして私に?」と不思議でしたよ。誰の紹介もない突然の依頼メールでしたし、失礼ながら「ちょっと怪しい…」なんて疑ってしまいました(笑) SEVEN (笑)ぶしつけなお願いで、本当に失礼しました。ただ、谷山さんの絵が求めていたイメージにあまりにぴったりだったので、すっかり興奮して「思い切ってお願いするしかない!!」と勢いでメールしてしまったんですよ。 谷山 確かにそんな雰囲気のメー […]

人と人の心を“MU-SU-BU 結ぶ” 新たなユニフォームが誕生。

イラストレーター・谷山彩子さんデザインによるコミュニケーションエプロン。 食店や販売店はもちろん、保育所や高齢者施設、介護サービスなど、幅広いシーンにお役立ていただける、イラスト入りエプロンの新シリーズです。 絵は言葉がなくても、人の心を結びつけてくれるもの。 人気イラストレーター・谷山彩子さんのデザインで、エプロンが楽しいコミュニケーションツールになりました。 ※こちらのコミュニケーションエプロンは販売を終了致しました。 communication apron MU-SU-BU [ コミュニケーションエプロン / むすぶ ] 一目見るだけで 人の心を暖め、和ませてくれる 暮らしの中の絵や色や柄。 そんな国籍も言葉も超える 楽しいイラストを エプロンの表面に描きました。 たとえば高齢者施設で お年寄りを笑顔にしたり、 保育所や幼稚園で子供たちとの 会話の糸口になったり、 工場や作業場で働く […]

ホテル「東京ステーションホテル」

建物と制服の統一感がやすらぎの空間をつくっています。 昨年、5年余りに及ぶ保存・復原工事を終えた、東京駅丸の内駅舎。その中にある開業100周年目前の名門・東京ステーションホテルも、営業を再開しています。 「今回のリニューアルの目的は、東京大空襲で焼失した3階部分やドームを再建するとともに、全体を駅舎の外観と調和するヨーロピアン・クラシックに統一し直すことでした」(総務人事担当/天野さん) Coordinate オーダーメイド 改装されたホテル内部は、エントランスホールから廊下、約2.5倍に増設された客室まで、すべて白が基調の伝統的なデザインでまとめられています。「それに合わせて、エントランスに立つスタッフの服装も、クラシカルな雰囲気に致しました」(天野さん) 最近はジャケットなど平易なものが多いドアマンの服装ですが、こちらではコートからシルクハットまでセットになったフォーマルなユニフォーム […]