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ホテル

ホテル「東京ステーションホテル」

建物と制服の統一感がやすらぎの空間をつくっています。 昨年、5年余りに及ぶ保存・復原工事を終えた、東京駅丸の内駅舎。その中にある開業100周年目前の名門・東京ステーションホテルも、営業を再開しています。 「今回のリニューアルの目的は、東京大空襲で焼失した3階部分やドームを再建するとともに、全体を駅舎の外観と調和するヨーロピアン・クラシックに統一し直すことでした」(総務人事担当/天野さん) Coordinate オーダーメイド 改装されたホテル内部は、エントランスホールから廊下、約2.5倍に増設された客室まで、すべて白が基調の伝統的なデザインでまとめられています。「それに合わせて、エントランスに立つスタッフの服装も、クラシカルな雰囲気に致しました」(天野さん) 最近はジャケットなど平易なものが多いドアマンの服装ですが、こちらではコートからシルクハットまでセットになったフォーマルなユニフォーム […]

ホテル「浦安ブライトンホテル」

職種を統合した新体制を制服デザインの一元化で表現しました。 職場の組織改編や担当部署の分離・統合…。そんなより良く働くための改革を、視覚的・機能的な側面から支援するのも、ユニフォームの仕事です。 千葉県新浦安にある東京ディズニーリゾートパートナーホテルの中で、デザイン性豊かな客室が人気を呼んでいる「浦安ブライトンホテル」。 「部屋ごとに異なるコンセプトでデザインしたのが好評で、日替わりで幾つものお部屋に宿泊されるお客様もおられるんですよ」(ゲストリレーションズ・マネージャー/氏家さん) ところがお客様の増加に伴い、ディズニーリゾートの閉園後などにはフロントが大混雑。そこで今年、お客様をお待たせすることがないよう、大幅な改革が断行されたのです。 「ドア、ベル、フロント、客室と分かれていた担当を統合し、シフト制で各部署を担当することにしたんですよ。これなら全員がすべての業務を学べて、お客様が集 […]

エコホテル「バルデッソノ」

  新しい感性を捜し求めた末にセブンユニフォームと出会いました。 環境建築の発信地として注目の、カリフォルニア州ナパバレー。2008年、その中心部に開業したのが、最先端のエコホテル「バルデッソノ」です。 「私達がめざすのは、アメリカで最も環境にやさしいラグジュアリーホテル。環境に配慮した最高級のおもてなしをご提供するよう、日々努力しています」(ゲストエクスペリエンス・ディレクター:クリスティーナ・サラス・ポラスさん) 建設には、練り土や廃棄木材の再加工材を使用。地熱発電システムやソーラーパネルにより、施設で使用する電力のほとんどをまかなっています。 「リネン類もすべてオーガニック製品を使用していますし、レストランでは地元産のオーガニック食材を使った料理や、有機栽培ブドウを用いたワインをご提供しています」(ポラスさん) Coordinate Left シャツ オーダーメイド ベスト […]

リゾートホテル「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」

どこから見てもおもてなしの心を伝える! 進化するエンボカのカスタマイズドユニフォーム。 東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル、「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」。2008年3月に、ロビーまわりを大幅にリニューアルしました。 「これを機に、お子様ばかりでなく大人も楽しめる、新たなリゾートホテルをめざすことにしたんですよ」(マーケティングコミュニケーション) コンセプトは、豪華クルーズライナーの船内。木目を活かした内装は、高級感あふれるシックな雰囲気です。 「とはいえリゾートホテルですから、フレンドリーなテイストも必要。フロントのカウンターなどもデザインを工夫し、お客様とスタッフのあいだに垣根ができないよう気を遣いました」(マーケティングコミュニケーション) スタイリッシュさと親近感の両立が大切なのは、スタッフのユニフォームも同じ。たとえばドアマンは、船長をイメージした楽し […]