SEVEN PRESS|セブンプレス

飲食・サービス業界の最新情報サイト[SEVEN PRESS / セブンプレス]

オーガニックコットン

オーガニックコットンエプロン

お客様との会話から生まれた左ポケットのエプロン

「こうだったらいいのにな」が実現する商品開発ストーリー セブンユニフォームには数多くの商品開発ストーリーがあります。中にはお客様との商談中にポロッと出た話が新商品のディティールに生かされることもあるんです。 例えば、当社のエプロンで片側ポケットの商品は体の右側にポケットがついている場合が多いのですが、2019年度に販売開始したオーガニックコットン製の胸当エプロン(QT7334-0)はポケットが左側についています。あるシェフにお話を伺った際、「フライパンを持つ時に使う布巾をポケットに入れるので、右側にポケットがあると右手で布巾を取り出して左手に持ち替えなければいけない。左にポケットがあれば左手で取り出してそのままフライパンを持つことができる。」という話を聞き、その声が生かされた仕様となっているんです。 (プロのための“究極のシンプル”を目指し、本当に必要な要素だけを残しました。) (ポケット […]

C-train

柔らかな肌触りと本格的なディティール
オーガニックコットンの「カウンセラーコート」「和コート」

上質な綿100%のユニフォームシリーズ「C-train」に、 最上級のオーガニックコットン製コート2型が加わりました。 <2020年新商品アイテム紹介> C-train・オーガニックコットンシリーズ「カウンセラーコート」「和コート」 昨年2019年に登場したC-trainの“オーガニックコットンシリーズ”。生産背景もさることながら、その肌触りは一般的な綿100%とは全く違い、やわらかで軽く滑らかな風合いは、ずっと触れていたくなるほどです。 2020年は、その素材を存分に味わっていただくために、昨年発表のコックコートとエプロンとは全く違う分野の働くひとへ向けた、2つのアイテムが登場しています。 ◎素材であるオーガニックコットンについて詳しくご紹介している記事はこちら 素材編 ― セブンユニフォームで、初めてオーガニックコットンを使用。今、なぜ? ― スーツジャケットの本格仕様を取り入れた「カ […]

C-TRAIN オーガニックコットンシリーズ

セブンユニフォームで、初めてオーガニックコットンを使用。今、なぜ?

最上質なオーガニックコットンを使用。本質にこだわるシェフにむけたコックコート&エプロン。 「C-TRAIN オーガニックコットンシリーズ」   ● 素材 編 世界中で起きている、「エシカル」な消費活動。日本は残念ながらその流れに遅れをとっています。昨今耳にする事が増えてきた「エシカル」という言葉ですが、言葉本来の意味である「倫理的な」から、現在は人や社会、地球環境、地域に配慮した考え方や行動を指す言葉として認知され使用されるようになりました。 近年、化学繊維の開発が著しく、多くの衣料ブランドがしのぎを削り様々な新しい素材を打ち出している中で、天然繊維、特に綿は時代に左右されず、根強い支持を得ています。肌触りや着用感の良さはさることながら、綿それ自体に漠然と、無理の無い、優しい繊維である印象を持っている人が多いと思うのですが、実はその “コットン” の多くは、想像していなか […]

C-TRAIN オーガニックコットンシリーズ

あるシェフとの出会い。
その想いに、とっておきのコートでおこたえしたい。

最上質なオーガニックコットンを使用 本質にこだわるシェフにむけたコックコート&エプロン <2019年新商品アイテム紹介> 「C-TRAIN オーガニックコットンシリーズ」   ● 商品開発の裏がわ 編 「この商品の中に、オーガニック素材でできた商品はありますか?」そう質問を受けたのは HAKUÏ の展示会をパリで行った2016年春。 “超”が付く程有名なシェフや名だたる有名ブランドの関係者が来場される中、女性シェフとして初めてミシュランの星を獲得した一人のシェフが、アテンドしていた我社のデザイナーに聞いたのでした。「いいえ」と答えると、「オーガニックでなければ私は着られない、私は調理する食材もオーガニック食材を使っているんです」とおっしゃるのでした。以前からオーガニックコットンのその風合いの良さに着目をしていたデザイナーは、そのシェフのいう言葉の重みに気付かされ、真剣に向 […]