SEVEN PRESS|セブンプレス

飲食・サービス業界の最新情報サイト[SEVEN PRESS / セブンプレス]

パンツ

親しみやすいホスピタリティーを体現
「新ジャケット&パンツ」

カジュアルと品格のちょうどいいバランス 多様化する新しいホテルのコンセプトに対応 <2019年新商品アイテム紹介> 昨今のビジネスホテルにおける変化はめまぐるしいものがあります。それぞれの地域性や特色を生かし、コンセプトをしっかりと打ち出したホテルが急増し、訪日外国人だけでなく、国内の旅行者も泊まってみたくなる様な新しいサービスと価格帯のホテルが増えてきています。そんな業界において、必要とされるユニフォームもやはり、目まぐるしく変化しています。 従来の「寝るためだけのホテル」ではなく、宿泊客がより快適に、より個々の趣向に特化したスタイルで、「過ごす時間も楽しめるホテル」になっている中で、出迎えるスタッフが、いわゆる一般的な梳毛(そもう)のスーツ一辺倒では、そのムードにそぐわない場合が出てきているようです。そんなお声を聞き、今回新しいジャケットとパンツを開発しました。 Coordinate […]

LUX(リュクス)フォーマルスーツ

最高品位の”おもてなし”スーツが「光(LUX)」という名で呼ばれる理由。

素材からシルエットまで、全てにこだわったフォーマルスーツ スーツの “格” は生地の品質と、仕立てのクオリティーで決まります。「LUX(リュクス)」は制服の域を超えた厳選素材を、繊細かつ高度な技術で縫製。ハイクラスの都市型ホテルや高級レストラン、ブランド店など、高いホスピタリティーが必要な場面で輝きを放つ、おもてなし専用フォーマルです。ラテン語の lux(光)と luxe(気品)から名づけた最上級スーツです。 高品位をめざし、独自の生地を開発。 年齢に左右されない現代的シルエット。 そのこだわりは、まずは使用生地から。セブンユニフォームが独自に開発した、超高品位のオリジナル素材を使用しています。2/80という細めの糸を非常に高密度に織りこむことによって、ユニフォームスーツの常識を超える、重厚で上品な質感を実現しました。 品格と現代性を兼ね備えた高品位なスーツは、その繊細なシルエットにもこだ […]

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン

ホテル「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」

自由なブランド色のおかげで独創的なデザインが採用されました。 2018年4月、リゾート地・軽井沢に開業したホテル・旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン。 「キュリオ・コレクションbyヒルトンはヒルトンのグループ内ブランドで、高級ホテルのイメージに囚われず、地域性や個性を前面に出すのが特色。その日本での第1号が当ホテルでした」(フロント主任/新保さん) 気候や風景など、軽井沢は打ち出すべき長所には事欠きません。ホテルの内装や調度品には、伝統工芸の軽井沢彫を採用。“KIKYO”という名称も、軽井沢に自生する可憐なキキョウの花からとったものです。 「また “KIKYO” には、“帰郷” という意味もあります。レジャーや観光を楽しみつつ、故郷に帰ったような気持ちで心身を休めてください、という想いをこめたネーミングでもあるんですよ」(新保さん) Coordinate ユニフォーム一式 […]

グリーン・ワイズ

緑化マネージメント「グリーン・ワイズ」

スタッフが歓声を上げるほどモチベーションの高まる一着でした。 都心のベッドタウンとして人気の多摩丘陵。東京都とは思えないほど緑豊かな丘の上に建つ白亜の建物が、株式会社グリーン・ワイズです。 「弊社の創業は1905(明治38)年。植物の鉢植えをレンタルする “貸鉢業” を、日本で最初に始めた会社です」(サービスセンター事業部コミュニケーションリーダー:功刀さん) 以来、会社は順調に発展しましたが、一方で日本の自然環境も激変。創業百年が近づく頃には、事業を変革すべき時期を迎えていました。 「商業施設でも住空間でも、これからはグリーンが今以上に必要とされる時代。その中で私たちは、“人と緑が共生できる環境づくり”を仕事にしようと考えました」(コミュニティグリーン事業部コミュニケーションリーダー:高橋さん) こうして会社は徐々に、緑化マネージメントを核とする環境重視の事業にシフトし始めました。 Co […]

星のや東京 ダイニング

塔の日本旅館「星のや東京 ダイニング」

新しい”日本の味”を創るのは従来の形に捕らわれぬスタイルです。 今から約百年前に創業した老舗旅館が、四代目・星野佳路代表によって大転換。非日常的な空間とおもてなしが評判を呼び、星野リゾートは36の宿泊施設を運営するに至りました。2016年開業の日本旅館「星のや東京」も、その一つです。 「14の客室フロアをそれぞれ客室6室とお茶の間ラウンジから成る1つの旅館に見立てて重層化した、“塔の日本旅館”です」(広報:西川さん) 東京駅周辺らしく外観はおしゃれなビルですが、無垢の青森ヒバの大扉を入ると中は完全な和の空間。フロントもなく、畳敷きの廊下が奥へと続きます。「職人仕事や靴を脱いで上がる習慣など、旅館には古来の生活文化が凝縮されています。宿泊を通じて国内外のお客様に、日本文化を再発見していただくのが当館のねらいです」(西川さん) 中でも最も直接的に日本文化を体感できるのは […]

小田急ホテルセンチュリーサザンタワー

ホテル「小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」

力を合わせておもてなし…ホテルの姿勢を形にした制服です。 世界最多の乗降客数を誇る新宿駅から、徒歩わずかに3分。36階建ビル・小田急サザンタワー内の19〜35階に、小田急ホテルセンチュリーサザンタワーがあります。人気の秘密は圧倒的な交通の利便性と、高層ビルからの絶景。「都心のビル群、新宿御苑や代々木公園の緑、遠くに望む富士山、ライトアップされたスカイツリーや東京タワー…。ご常連の中には、お好きな景色がよく見える席をご指定になる方も多いですよ」(料飲課 レストラン「トライベックス」キャプテンウエイトレス/泉さん) このレストランと同じ20階にある「サウスコート」も、地上100メートルからの景観を堪能できるラウンジ。2017年2月に、内装からメニューまで全面的なリニューアルを行いました。そして… 「それを機に、開業から20年近く変えていなかったスタッフのユニフォームも、全館一斉に新しくすること […]