チノパン

どんな世代にもフィットする
新しいカジュアルパンツが登場しました

<2020年新商品アイテム紹介>
「チノパン」

チノパンと聞くと、どんな印象を持たれるでしょうか。ストレートのシルエットにベージュや紺などの色、
ともすると日曜のお父さんのカジュアルスタイル、とでも言う様な印象があるかもしれません。

今年登場した新しいチノパン(DL2944)は、その印象を一度リセットする、新しい印象のカジュアルパンツとなりました。
様々な場面で色々な人にはいていただきたいパンツです。


“今”の老若男女がはけるチノパンが必要

チノパン

―開発のきっかけ―
セブンユニフォームでは元々、大きく2タイプのチノパンがありました。昔ながらの股上の深い大き目なシルエットのタイプと、股上が浅めでフィット感のあるタイプです。それぞれが2008年・2014年から登場した商品で、同じチノパンといってもそれぞれが全く違う印象です。普遍的なイメージがあるものの、実はそれぞれの時代観が色濃く投影されているものでした。
ユニフォームとしてのチノパンは、カジュアルなスタイルのサービス業にフィットするボトムスで、その着用現場はその時代時代をキャッチした今らしい空間です。そんな空間にご提案するチノパンが無い、という悩みもありました。担当デザイナーは「服全般において“ルーズフィット”なシルエットが5年前頃から主流になってきていると感じていて、フィット感の概念が変わってきている。心や時間的なゆとりを求め、リラックス感が幸せに繋がっていることの表れなのかもしれない。皆が同じ嗜好で、且つ短期間に大きくトレンドが変わっていく時代は終わり、この傾向は長く普遍的になっていくかもしれない」と話し、今回、新しいチノパンにはそんな今の時代に求められるエッセンスが投影されています。

Coordinate

  • パンツ DL2944-6
  • 7分袖ニットシャツ QU7361-0

チノパン

チノパン

チノパン

シルエットは、股上が深めで腰周りから太ももにかけてはゆとりがありつつ、裾にかけて細くなるテーパードシルエットになっています。裾周りがすっきりしていることで、足さばきが良く軽快な印象があり、丈が多少合わずとも、だらしなく見えません。脇ゴム仕様であることと、股上が深く体のシルエットを拾いづらいので、若い方たちにはもちろん、年配の方まで安心してはいていただけます。制電性とストレッチ性もある為、長時間の着用でもストレスを感じにくいかと思います。

チノパン

カラー展開は、少しフォーマルに寄せた黒に近いネイビー(-1)、優しく主張し過ぎないセージ色の様なカーキ(-5)、ブラウンともピンクとも言えない色見がコーディネートの幅を広げるライトブリック(-6)、黄色味を抑えた合わせやすいベージュ(-7)の、全4色展開です。いずれも主張しすぎない色ですが、今までに無い色合わせが可能になった新しい色調です。


チノパン
ライトブリック(-6)は合わせる色を引き立てる、新しい“無難なベーシックカラー”になるかもしれません。

Coordinate

チノパン
グリーンのエプロンに同じグリーン系のカーキ(-5)を合わせるとトーンの違いで奥行きのある印象が出ます。ロングエプロンを合わせても、足元にもたつきが無くスッキリしています。

Coordinate


今年の2020年カタログでも、たくさんのコーディネート写真でチノパンが登場しています。
どんな柄や色とも相性が良い、マルチに活躍するパンツとなりました。


チノパン
コーディネートの奥行きが広がる新しい「チノパン」。その詳細は、総合カタログの最新版「SEVEN UNIFORM CATALOG 2020」をご覧ください。ご請求は下記のフォーム、またはお近くのセブンユニフォーム販売店へ。また、このシリーズとのコーディネートに合ったアウターやインナー、エプロン、アクセサリーなどについても、セブンユニフォームの各ショップへご相談ください。最適な商品をご紹介させていただくほか、オーダーメイドも承っています。
※モデル着用写真は「「SEVEN UNIFORM CATALOG 2020」のP272・240・250から引用。