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ロマンスカーミュージアム

鉄道展示施設「ロマンスカーミュージアム」

イメージカラーを効果的に使ったらスタッフの視認性と一体感が表現できました。 小田急、相鉄、JRの3路線が乗り入れ、東京・横浜へも交通至便な街として人気の神奈川県海老名。4月19日そこに開館したのが、小田急電鉄初の常設展示施設“ロマンスカーミュージアム”です。 「新宿から小田原や箱根や江の島を結ぶ特急ロマンスカーは、小田急のシンボル的存在。それで、どこかに引退した車両を保管・展示する場所をつくれないかと、10年以上前から検討していたんです」(館長/高橋さん) やがて小田急線海老名駅とJR海老名駅の間の開発エリア“ViNA GARDENS”に隣接したところに、建設に適した場所が浮上。海老名は1日約15万人と小田急の中でも6番目に乗降客の多い、小田急線の主要駅です。「それだけでなく毎年、駅周辺で“小田急ファミリー鉄道展”を開催してロマンスカーの展示を行うなど、地元の皆様とも馴染みの深い土地。是非 […]

落語と免疫の関係

「おーぃ、遅いじゃないか 何時になったらこっちに来るんだよ」 向こう岸が霞んで見えない広い川の畔に来た時に、確かに声が聞こえたような気がした。 声の主はどうやら6代目三遊亭圓生のようだが、もしそうだとしたら、この川は三途の川なのか! そんなはずはない、医者にはこの前「5年生存率がこれで80%になりました。」 と言われたばかりじゃないか。 待て待て!これは夢に違いない、急いで体を無理やりにでも動かして目をさまさなきゃならない。 久しぶりに寝る前に師匠の 三十石船 を聞いて大笑いしたから、これは夢のはずだ!、急げ!!。 初めてこの落語を聞いたのは、余命半年から1年と宣告されたガンを患い、 5カ月間入退院を繰り返した時だった。 「なぜもっと早い時期に病院に来なかったんですか」 と、気の毒そうな顔で言う医者の話を聞いても、 その時はなぜかリアリティーがなく人事のような気分だった。 長い入院生活の中 […]

「未来のための制服」2021年度の新商品カタログ発刊
環境に配慮したユニフォームメーカーを目指して

Webカタログサイト併用のコンパクトな紙カタログ 「SEVEN UNIFORM NEW ITEMS CATALOG 2021」は 「SDGs」へ貢献するための新しい制服を提案 近年、世界中の人々や企業が未来の地球環境を守るため、国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するための取り組み「SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)」に参加しています。 1952年の創業以来、ユニフォームを通じて飲食・サービス業界の発展をサポートし続けている私達セブンユニフォームも、環境にやさしい天然素材を取り入れたユニフォームの開発や、リサイクル事業への参加など、人や社会、地球環境、地域に配慮した新しいユニフォームメーカーの姿を模索してきました。 弊社では今年、これまで1年毎に発刊していた全商品掲載の紙の総合カタログ「SEVEN UNI […]

YAMAHA

総合楽器店「ヤマハ銀座店」

性別も年齢も音楽経験も超えて すべての人の心に寄り添えるユニフォーム。 19世紀末に創立し、今やグローバル楽器市場でNo.1のシェアを誇る世界的な総合楽器メーカーとなったヤマハ。その旗艦店が、1909年設立の銀座店です。 「国内最大級の楽器店であるだけでなく、コンサートサロンやホール、音楽教室までが併設された、まさにヤマハの音楽文化の中心です」(館長/福澤さん) その店舗が2020年秋にリニューアル。鍵盤楽器や楽譜、CDなどの売り場だった1階2階が、新しい音・音楽との出会いを提供する“ブランド体験エリア”に生まれ変わりました。 「楽器もインターネットで買えるこの時代、お店に来てくださるお客様に何がご提供できるか?と考えると、それは形のない、五感で感じるようなものではないかと思います。弊社の活動を貫く哲学や、未来に向けて研究中の最先端技術。それらを楽しいコンテンツを通じて紹介することで、ヤマ […]

毎日爆裂クッキング

【衣装協力】現代を生きる若い女性へエールを贈る
短編映画「毎日爆裂クッキング」

若手映画作家が描く コミカルで痛快なストーリーに アイコニックな真っ赤なコックコートが登場します! 若手映画作家の植木咲楽さんが描く、短編映画「毎日爆裂クッキング」が2月26日から期間限定でロードショーとなります。 映画は「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」によるもの。日本映画の活性化を目指す文化庁委託事業であるこのプロジェクトは、若手映画作家の発掘と育成を行う目的で2006年から発動しているプロジェクトです。 ストーリーは、<食>にまつわる情報誌の編集者である主人公、相島文(安田聖愛)を中心に展開。毎日上司からのプレッシャーにさらされ、ストレスをため込みんだ末に味覚障害となり、調味料をドバドバと振りかけて無理やり食事をかき込む程の日々が続いていました。そんなある日、文が敬愛する憧れのエッセイスト・芳村花代子(渡辺えり)が出版社にやってくるのですが、ひょんなことでついに文の怒りが爆裂 […]

ACホテル

ホテル「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」

希望が見えない時、ユニフォームが 元気とモチベーションを与えてくれました。 ACホテルは、スペイン発祥のライフスタイルホテル。世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルの中でも、特にミレニアル世代と呼ばれる若年層の支持を集めるブランドです。 「北米や欧州に150以上のホテルを展開していますが2020年7月、銀座の昭和通りについに日本初のACホテルが誕生しました」(管理部支配人/横川さん) ところがこの昭和通り、右隣にはすでにコートヤード・マリオット銀座東武ホテルがあり、左隣にはアロフト東京銀座がわずか3カ月後に開業。同系列のホテル3つが軒を連ねる、前代未聞の状況なのです。 「ただしこれらのホテルには、各々に特徴があります。コートヤードは伝統性を重視。一方、アロフトはカラフルな内装や館内でのライブが人気。東京を訪れる皆様には、それぞれの好みに合ったホテルで快適に滞在してほし […]

カジュアルクリーン

抗ウイルス加工素材の
“見せる”衛生ユニフォーム
「CASUAL CLEAN -カジュアルクリーン-」

繊維上の特定のウイルス数を減少させる抗ウイルス加工 HACCP対応シャツシリーズが登場! <2021年新商品アイテム紹介>  2021年6月に義務化される衛生管理手法「HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)」は、元来は食料品製造業界が主な対象でした。しかし今や衛生対策は、食品関連業界に関わらずあらゆる場面で必要となっています。  新開発「CASUAL CLEAN(カジュアルクリーン)」シリーズは、デパートの地下食料品店や街の惣菜店、ベーカリーなどに向けた、軽装備のHACCP対応ユニフォームです。 Coordinate Left シャツ CH4470-0 エプロン QT7355-7 パンツ DL2944-6 Right シャツ CH4470-0 エプロン QT7354-7 パンツ DL2944-6 三角巾 JY4741-0  開発の […]

C-train デニムエプロン

環境に優しく、ホスピタリティと共存したデニムのユニフォーム
「リサイクルコットンデニムシリーズ」

天然素材・綿100%ユニフォーム「C-train」に 落ち綿100%デニムから作ったリサイクルコットンシリーズが登場! <2021年新商品アイテム紹介> 「オーガニック」や「エシカル」という言葉が一般的になり、生産背景や環境に配慮された商品が手に取られる傾向は年々高まりつつあります。 新開発の「リサイクルコットンデニムシリーズ」は、糸の製造過程で発生し今までは棄てられていた短い繊維(落ち綿)を100%使用した、環境に配慮した新しいデニムユニフォームです。 Coordinate エプロン QT7378-1 シャツ QU7361-8 パンツ QL7363-1 廃棄される糸くずを利用した環境に優しい素材「落ち綿100%のリサイクル糸」 綿糸の作り方を想像したことはありますか? 通常、綿花から採取した綿繊維に混ざった不純物や短繊維を取り除いたり、繊維同士のもつれを解いて平行に引きそろえたりし、最後 […]

C-TRAIN Steely Cotton 飲食店ユニフォーム

天然素材・綿100%ユニフォーム「C-train」に
丈夫で長持ちの新素材シリーズ「Steely Cotton」が登場!

コットンのやさしさに、ユニフォームに必要な丈夫さをプラス <2021年新商品アイテム紹介> 自然な美しさと心地良い風合いのコットンユニフォームシリーズ「C-train(シー・トレイン)」に、耐久性の向上や色落ち・縮み防止など、綿製ユニフォームのデメリットを克服した新開発素材のシリーズ「Steely Cotton(スティーリーコットン)」が登場。天然素材・綿100%でありながら、仕事着・ユニフォームに必要な丈夫さを備えた素材をオリジナルで開発し、時代の求める“心地良さ”と“強さ”にコットンのやさしさでお応えします。 Coordinate エプロン QT7374-0 コート QA7367-5 パンツ QL7371-0 Coordinate Left エプロン QT7374-0 コート QA7369-8 パンツ QL7371-1 right エプロン QT7374-9 コート QA7370-3 […]

なら国際映画祭2020

止まらず 継いでいくこと
ボランティアスタッフのユニフォームを協賛
「なら国際映画祭2020」

2020年が間もなく終わろうとしています。この10ヵ月の間に、今までの非日常が日常となり、その過程で色々なことが削ぎ落とされ、物事の本質を突き付けられる場面がとても多くなっていきました。そのことは私達にとても大切なことと向き合う時間をくれましたが、逆に精神的な余白、心身の開放や発散が出来る場面が減ってしまった様にも感じられます。そして、今まで続いてきたものが途絶えていってしまうことも少なからず目の当たりにしてきました。 中でもエンターテイメントの世界では、元来沢山の人が集まって 1つの空間・1つの体感を共有するスタイルであることから、公演の中止や延期、存続の危機などが叫ばれ続けています。そんな情勢の中、9月に「第6回なら国際映画祭」は開幕しました。 -1000年続く映画祭にしよう- 古都奈良で、2010年から2年おきに開催されている「なら国際映画祭」。エグゼクティブディレクターを務める河瀨 […]