ジャケットを脱ぎ、エプロンを付けて朝食の準備へ。
仕事が多岐にわたるビジネスホテルスタッフの活躍を、
簡単なコーディネートの切り替えで演出!

2020年の東京に向けて急増するインバウンド需要は日本全体に波及し、有名な観光地から少し外れた地方の街でも、昨今は外国人観光客を本当に多く目にするようになりました。その需要増に対して対応が急がれるのが、全国で不足していると言われる宿泊施設です。

訪日外国人観光客が年々増加する日本で、ホテル業界、特に「ビジネスホテル」に着目をすると、宿泊客の多くが実は観光客であるという意外な実状が分かりました。
安価で交通アクセスが良い点を最大のメリットとして、接客や設備に多少の物足りなさがあってもただ睡眠をとるだけだから、と選ばれがちだったビジネスホテルに、現在変化が起きています。価格帯はそのままに、地域の特色や客層の需要に沿ったコンセプトを明解に掲げ、“ホテルで過ごす時間も旅の高揚感を損なわずに楽しんでもらいたい”と、新たな接客対応やサービス、設備などを売りとするホテルが、続々と誕生しているのです。


そんなホテルの現場では、限られた人員のスタッフが多岐にわたる業務を兼任する場面も多く見られます。そこでセブンユニフォームは、アイテム数を抑えつつ着こなしに変化を加えることで、それぞれの現場の業務に合ったスタイルをコーディネートできるのではと考えました。弊社カタログ『2018 SEVEN CATALOG』冒頭の「CORDINATE FOR HOTEL」(P20-27)ではそんなご提案を掲載しています。

ホテルユニフォーム

ホテルユニフォーム

 

ホテルユニフォーム

ホテルユニフォーム


見開きの左ページでは主にフロントスタッフを想定したジャケットスタイルのコーディネートを、右ページにはその他セクションのコーディネートを掲載しています。右ページにある4つののスタイルは、実はフロントスタイルのジャケットを脱ぎ、1アイテム加えただけなのですが、簡単な着替えだけで大きく印象は変わります。例えば、エプロンを巻いて“朝食の料飲スタッフ”へ切り替えたり、ベストスタイルで“客室対応係”や“清掃係”に移れたりと、手軽に業務のスイッチが可能です。そして、さらにエプロンは色や丈感による違いでセクションを分けることも出来るかもしれません。コーディネートの工夫次第で、ホテルの特色や現場の状況に合わせて、さまざまな演出が可能になるのです。
また、これらの各コーディネートはホテル業務に限らず、ホテルに匹敵するようなホスピタリティーを求められるお仕事、例えば“ホテル内の物販コーナー”や“レストランの受付・フロアー”“施設ロビー内のカフェ”などのユニフォームとしても活用いただけます。
少人数のスタッフで多様なお仕事をこなさねばならない中・小規模のホテル・ビジネスホテルにおいても、観光客向けのより豊かなサービスやおもてなしが求められるようになった昨今。簡単なコーディネートの変化で業務のスイッチを演出できるユニフォームのコーディネートを、是非ご検討ください。
これらのホテルコーディネートの詳細や、飲食・サービス業界の最新情報、セブンユニフォームの全商品を掲載した「SEVEN CATALOG 2018」をご希望の場合は、下記のフォーム、もしくは最寄りのセブンユニフォーム販売店にてご請求ください。
※モデル着用写真は「SEVEN UNIFORM CATALOG 2018」から引用しています。