ホテルインターゲート京都 四条新町
ホテルインターゲート京都四条新町

マルチ・タスクを実現したのは
フォーマルとカジュアルの合体です。

京都市の中心部に2018年3月開業した、ホテルインターゲート京都 四条新町。外観は町家風ですが、中身は時代のニーズにぴったりの最新ホテルです。
「スタッフ一同 “最高の朝をお届けする” を合い言葉に、快適な宿泊環境と充実した朝食のご提供に力を入れています」(支配人/橋本ゆき子さん)
英国のB&Bをランクアップした感じの親しみやすいホテルですが、運営は札幌グランドホテルなど伝統的ホテルを手がけるグランビスタホテル&リゾート。
「インバウンドの増加や旅の多様化を見て、今つくるべきは総合型の大ホテルではなく、気軽にご宿泊いただく中で地域の価値を感じられる “価値体験型ホテル” だろう、と考えました」(運営管理部長/野田さん)
翌4月には東京 京橋に2軒目を開業。2019年中に広島、金沢にも同様のホテルを開業する予定です。

Coordinate

Left

    • ジャケット DD2748-8
    • シャツ CH4489-0
    • パンツ RL6742-1

center

  • ジャケット DD2748-8
  • シャツ CH4489-1
  • パンツ RL6742-1

right

  • ジャケット DD2747-8
  • シャツ RH6691-1
  • パンツ RL6742-1
  • ポケットチーフ オーダー

ホテルインターゲート京都四条新町
「弊社の理念は “地域の価値で、未来を変えていく。” インターゲートの名も、旅人とホテルと地域を繋ぐ門という意味です」(企画開発部/野沢さん)
「お客様と地域を繋ぐよう、フロントでは地域観光や地域文化を知る“コト体験”をご案内していますし、朝食にも地場の食材を取り入れています」(橋本さん)
これらの業務は専門の担当者ではなく、時間や状況に応じて全スタッフが交代で行うといいます。
「総合型のホテルで培った弊社のサービスを、“宿泊” や “朝” に特化することで、少人数のスタッフでも行えるシステムにしました」(野田さん)
こうしたマルチ・タスク・オペレーションで課題なのがユニフォーム。受付から飲食の提供、浴場の管理まで、1つの服で行わなくてはならないからです。

ホテルインターゲート京都四条新町
「初め私達の頭は、伝統的なホテル制服に囚われていました。それをリセットしてくれたのがセブンユニフォームさんでした。会議の時に白紙に横線を描き、両端に “フォーマル” “リゾート” と書いて、“今回のホテルはこの線のどの辺りですか?” って…」(野沢さん)
そのようにして、徐々にイメージを具体化。最後は線上に商品写真を並べ、アイテムを絞り込みました。
「上着は上品なLUXシリーズ。HAKUÏ のストライプパンツは一見カジュアルですが、じつはタキシードに合わせる正装の縞コールパンツをヒントに仕上げてもらったんですよ」(野沢さん)
「ホテルの仕事は立ったり座ったりがとても多いのですが、このパンツは端正に見えるわりにとても動きやすくて、いいですよ」(スタッフ/橋本さん)
「ノーネクタイでもきちんとした印象に見えるよう、スタンダードシャツのほかにクレリックシャツも支給されているんです」(スタッフ/山路さん)
こうしたフォーマル感とカジュアル性のバランスはユニフォームのみならず、ホテルインターゲートのおもてなしの大切なポイントになっているようです。

ホテルインターゲート京都四条新町

ホテルインターゲート京都 四条新町
Hotel INTERGATE KYOTO SHIJO SHINMACHI

  • 京都府京都市中京区新町通錦小路上る百足屋町387
  • TEL:075-255-2221
  • ご宿泊:チェックイン15:00/チェックアウト11:00
  • ご利用のプランにより異なる場合がございます。
  • 地下鉄烏丸線「四条駅」22番出口より徒歩5分
    (阪急電車「烏丸駅」の出口をご利用ください)
  • 阪急京都線「烏丸駅」22番出口より徒歩5分