北軽井沢の自然との調和を意識した
マウンテンリゾートホテルらしい、
動きやすくフレンドリーなユニフォーム。

古くから多くの著名人や文化人の避暑地として愛された歴史的観光地・軽井沢。浅間山の北麓(ほくろく)に広がる雄大な大自然に抱かれた北軽井沢の標高1,300mの高原に、オールシーズン型のウェルネス&マウンテンリゾートホテル「ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢」が昨年2025年9月12日にオープンしました。

英IHGホテルズ&リゾーツが「だれもが気楽に過ごせるエスケープ」をコンセプトに世界中のリゾート地で展開しているエッセンシャルホテルブランド「ホリデイ・イン リゾート」の日本国内4件目の施設として開業。施設内でゴルフ、スキー、温泉が楽しめるアクティビティ満載のマウンテンリゾートです。

「当リゾートの魅力は、四季を通じて多彩なアクティビティを楽しめることです。グリーンシーズンにはゴルフ、冬にはスキーや雪遊びを楽しむことができ、滞在後は天然温泉でゆっくりと疲れを癒していただけます。また、ホリデイ・インブランドの特徴でもある『キッズステイ&イートフリー(※)』により、お子様連れのご家族にも安心してご利用いただけます。」(総支配人/上山 勝さん)

※12歳以下のお子様は宿泊・キッズメニューのお食事が無料(大人と同室・最大2名まで)

浅間山を望む広大な敷地には、子供から大人まで楽しめるスキー場と18ホールのゴルフ場が広がります。アクティビティの拠点となるホテルにはバリエーション豊かな100室の客室と、愛犬と一緒に宿泊できるコテージも2棟ご用意。

ホテル「ANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢」

Coordinate


ホテル「ANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢」

「館内の内装・インテリアは北軽井沢の自然との調和を意識し、温かみのある色調や木の質感を活かしたデザインを採用しました。客室はスタンダードルームからファミリースイートまで幅広くご用意し、ファミリーからカップル、グループ旅行まで多様なニーズに対応しています。さらに、プライベートドッグラン付きコテージでは愛犬も大切な家族の一員として一緒に滞在いただけます。」(上山さん)

大自然に囲まれたマウンテンリゾートらしく、ホテル施設内での時間もゆったりと過ごしていただけるさまざまな施設も完備しており、アクティビティ後の疲れた身体をゆっくり休める事ができるのも魅力です。

「レストラン、温泉大浴場、プール、ジム、キッズルームなどを備え、館内だけでも充実した時間をお過ごしいただける環境を整えています。気取らないフレンドリーなサービスを大切にしながら、心身ともにリフレッシュできる滞在を提供しています。」(上山さん)


ホテル「ANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢」

世界的ホテルブランド「ホリデイ・イン」としての、お客様へのサービスへのこだわりと共に、北軽井沢の大自然や文化を感じ、楽しんでいただく事を大切にしているそうです。

「私たちが最も大切にしているのは、『誰もが気軽に利用できる、フレンドリーで親しみやすいホスピタリティ』です。お客様が肩肘張らずに過ごせる心地よさを重視しています。ご家族連れやカップル、インバウンドのお客様など、さまざまなお客様が安心して滞在できる環境づくりを心掛けています。また、世界的ブランドとしての品質基準を守りながらも、北軽井沢ならではの自然や文化、人との温かなつながりを感じていただけるサービスを提供したいと考えています。」(上山さん)


ホテル「ANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢」

「ホリデイ・インらしいフレンドリーなサービスを大切にしています。かしこまりすぎるのではなく、お客様が気軽に話しかけられる雰囲気づくりを心掛けています。レストランでのお食事が楽しい思い出になるよう、明るい挨拶や自然なコミュニケーションを大切にしています。」(レストランスタッフ/黒岩さん)

そのこだわりはユニフォームにも。リゾートの世界観や価値観を表現する重要な要素として選ばれた制服はセブンユニフォームでした。

「セブンユニフォーム様には、私たちの目指すリゾートの方向性やコンセプトを深く理解していただき、デザイン性だけでなく機能性や着用するスタッフの働きやすさまで含めて提案していただきました。ホテル、ゴルフ場、スキー場を含めたリゾート全体の一体感を表現できるパートナーとして、大変心強く感じたことが採用の決め手となりました。」(上山さん)


ホテル「ANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢」

ユニフォームのテーマとなったのは「北軽井沢という土地に根ざした、境界を作らないリゾート運営」でした。

「ホテル、ゴルフ場、スキー場がひとつのリゾートとしてつながる環境の中で、スタッフもまた職種の垣根を越えてゲストをお迎えする存在でありたいと考えました。そのため、部門間の境界を感じさせず、自然環境や建物とも調和するデザインを重視しました。」(上山さん)

セブンユニフォームのデザイナーは、〈制服単体でなく、風景や自然と馴染む〉〈接客スタッフと裏方スタッフの境界を分けない、シームレスな働き方〉〈家族や犬と自然につながる、親しみある距離感〉など、様々なテーマも模索し、ベストなユニフォームコーディネートを提案。ホテルのコンセプトを象徴する、自然との調和を意識した制服となりました。


ホテル「ANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢」

「導入したユニフォームは、自然との調和や親しみやすさというコンセプトを非常にうまく表現していると感じています。派手に主張するのではなく、北軽井沢の風景に自然と溶け込みながら、ホリデイ・インらしい明るさやフレンドリーさを感じられるデザインになりました。また、職種ごとに必要な機能性を確保しながらも、リゾート全体として統一感があり、スタッフ同士の一体感にもつながっていると感じています。」(上山さん)

「自然の多い北軽井沢の雰囲気に合っていて、とてもリゾートらしいデザインだと思います。派手すぎず親しみやすい印象があり気に入っています。着心地も良く、機能性にも優れているので、とても助かっていますね。」(黒岩さん)

「お客様からも『リゾートらしい雰囲気がある』『自然に馴染んでいて親近感が湧く』といったお声をいただいています。ユニフォームがスタッフとゲストとの距離を縮める役割も果たしていると感じています。」(上山さん)


ホテル「ANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢」

四季折々の景色とさまざまなアクティビティ、地産の旬の食材をふんだんに使ったグルメなど、大自然に囲まれた北軽井沢のリゾートは、心と身体に活力をリチャージできる魅力的な場所でした。

「私たちは、ホテル単体ではなく、ゴルフ場やスキー場を含めたリゾート全体をひとつのブランド体験として磨き上げていきたいと考えています。北軽井沢において、四季を通じて楽しめるディスティネーションリゾートとなり、ご家族、ご友人、カップル、愛犬連れのお客様まで、幅広いゲストに愛される存在となれるリゾートを目指しています。軽井沢というと夏の避暑地のイメージが強いかもしれませんが、北軽井沢には春・夏・秋・冬それぞれに異なる魅力があります。ぜひ季節ごとに訪れていただき、その時々の自然や体験を楽しんでいただければ幸いです。」(上山さん)

※2026年5月取材
photographs by yuu kamimaki

ANA ホリデイ・イン リゾート軽井沢
ANA Holiday Inn Resort Karuizawa by IHG

〒377-1412
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-16
TEL(代表):0279-84-1441

〈車でお越しの方〉

上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」からR18を中軽井沢方面へ、途中R146で約45分。
駐車場:約400台

〈電車でお越しの方〉

北陸新幹線「軽井沢駅」下車、タクシー又は無料シャトルバス(要予約)約40分。

ご予約:
HG・ANA・ホテルズ予約センター : 0120-455-655
(9:00~19:00 日曜・元日休み)

ご宿泊:
チェックイン 15:00~
チェックアウト ~11:00
※ご利用のプランにより異なる場合がございます。