SEVEN PRESS|セブンプレス

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Coordinate 159

暑い厨房へ、着ごこち涼しい調理服
「涼感コックコート シリーズ」

通気性が良く薄手で軽量ながら、リネン洗濯への耐久性を持つ 新開発の生地「ライトツイル」で、暑い調理場でも快適に。 <2021年新商品アイテム紹介> 厨房内は火だけでなく、設備熱や人の熱気など、様々な理由からとても暑い環境です。「出来るだけ涼しいコックコートが欲しい」というリアルな現場の皆様のお声から生まれたのがこの「涼感コックコート シリーズ」。開発に1年、試験期間に1年をかけ、ついに今夏、発売開始しました。 Coordinate 159 コート AA217-0 ニットシャツ CU2355-0 調理前掛 JT4551-9 パンツ QL7363-8 薄く丈夫な新開発素材「ライトツイル」 暑さに対応するため生地を薄く、通気性を良くすることで懸念されたのがリネン洗濯への耐久性。“涼しく”て“洗濯耐久性”が有る、この2つの条件をクリアする新素材として開発に成功したのが「ライトツイル [ポリエステル […]

ロマンスカーミュージアム

鉄道展示施設「ロマンスカーミュージアム」

イメージカラーを効果的に使ったらスタッフの視認性と一体感が表現できました。 小田急、相鉄、JRの3路線が乗り入れ、東京・横浜へも交通至便な街として人気の神奈川県海老名。4月19日そこに開館したのが、小田急電鉄初の常設展示施設“ロマンスカーミュージアム”です。 「新宿から小田原や箱根や江の島を結ぶ特急ロマンスカーは、小田急のシンボル的存在。それで、どこかに引退した車両を保管・展示する場所をつくれないかと、10年以上前から検討していたんです」(館長/高橋さん) やがて小田急線海老名駅とJR海老名駅の間の開発エリア“ViNA GARDENS”に隣接したところに、建設に適した場所が浮上。海老名は1日約15万人と小田急の中でも6番目に乗降客の多い、小田急線の主要駅です。「それだけでなく毎年、駅周辺で“小田急ファミリー鉄道展”を開催してロマンスカーの展示を行うなど、地元の皆様とも馴染みの深い土地。是非 […]

ガイアの夜明け

テレビ東京系「ガイアの夜明け」に
セブンユニフォームの超多機能シャツが登場!

7月16日放送「新素材で作る! 魔法の服と靴」にて スーパーマルチ加工・超多機能ニットの特性を紹介。 経済の現場で奮闘している人たちを通して、様々な経済ニュースの裏側に迫る経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(テレビ東京系・毎週金曜夜10時)。 7月16日放送「新素材で作る! 魔法の服と靴」では、着るだけで、履くだけで、暮らしが快適になるという夢のような服や靴。それを実現する“新開発の素材”を特集。セブンユニフォームの一部製品にも採用した、汗を吸い即乾燥、衣類を清潔に保つ多くの機能を備えたスーパーマルチ加工「カバロスウィザード」を施した生地が、“魔法の布”として紹介される予定です。 セブンユニフォームの超多機能ニットシャツシリーズ「ニットシャツ CH4493」「7分袖ニットシャツ CH4494」「ニットシャツ CU2355」「ハイネックニットシャツ CU2356」や、「ニットキャップ […]

セブンユニフォームNEWカタログ8月発刊

セブンユニフォームNEWカタログ8月発刊

毎年1月に発刊していたオールアイテムカタログが、今年から8月発刊になります。現在カタログ制作作業も大詰めに入っていますが、今回はその裏側を少しだけお見せします。 発刊時期のみではなく、今回のカタログは内容も大幅にアップデート。 中でもデザイナー達が様々な現場を想定して架空のオススメコーディネートを提案するScene2は楽しいアイディアいっぱいです。カタログをめくる皆さんにも、こんなお店があったらいいなとワクワクしながらページをめくっていただけると嬉しいです。 梅雨時期に入っての撮影は初めてで、お天気の不安もありましたが、快晴に恵まれました。プロの撮影クルーの方達は、一瞬の光を逃さずシャッターを切っていきます。写真に収まるコーディネートはまた違った表情をみせており、一冊にどの様に収まっていくのか期待が高まる撮影となりました。 8月末発刊予定です、乞うご期待下さい。

HAKUÏ30

小野塚秋良デザインの
ワーキングユニフォームブランド「HAKUÏ・ハクイ」
2021年最新コレクション「HAKUÏ 30」が
6月21日より発売開始

Lifetime’s Design Work 小野塚秋良デザインの集大成 「HAKUÏ」が30th アニバーサリー 「浅草、かっぱ橋道具街で働き着HAKUÏを始めて 30年が経過します」 ――小野塚秋良 パリコレクションをはじめとするワールドワイドなシーンで半世紀近くものあいだ、めざましい創作活動を続けてきたデザイナー小野塚秋良氏。 ハイファッションの世界の活動と並行して毎年、新作をリリースし続けてきたWORKING EQUIPMENT「HAKUÏ」も、今回で記念すべき第30期を迎え、いま最もやりがいと楽しみを感じているという“ライフワーク”のデザインに向けて、氏の創作意欲はますます高まっているようです。 独創的デザインと日常重視の哲学で 世界の支持を集めるファッションデザイナー 1970年代に三宅一生氏の下で、ファッションデザイナーとしてのキャリアをスタートさせた小野塚氏。やがて1989 […]

ファッション通信

BSテレ東「ファッション通信」に「HAKUÏ」デザイナー・小野塚秋良氏出演

1985年11月の放映開始以来、ファッションシーンの最前線を伝え続けている「ファッション通信」に今回、弊社のワーキングユニフォームブランド「HAKUÏ(ハクイ)」のデザイナー・小野塚秋良氏が出演され、毎年新しいコレクションを発表し、今年で記念すべき第30期目を迎える「HAKUÏ」について語られました。 BSテレ東 ファッション通信[新東京~人と生きる服~]6月19日(土) 23時00分~ ぜひご覧ください。 公式サイト 小野塚 秋良 Akira Onozuka Profile 服飾デザイナー。1974年に三宅デザイン事務所に入社。 1986年、イッセイ・ミヤケ・オン・リミッツよりメンズブランド「オッズ・オン」を発表。 1989年にレディスブランド「ZUCCa」を発表。同時期からパリコレクションに参加。 1992年、白洋社(現・セブンユニフォーム)との提携によるユニフォームブランド「HAKU […]

ネコに狂へば!

ネコに狂へば! 下北沢の駅を出て、商店街をダラダラと下りきり、 元は雑貨屋だった店を右に折れた所、 一筋目の角でふと足が止まった。 薄暗闇の路地の奥に何やら動くものを見つけた 近づいていくと、白く丸々と太り大きな腹をデンと上に向け、 ふんぞりかえっている異形の三毛ネコと目があった ついでに、取り巻きのように周りを囲む 若い雄ネコ達の視線が鬱陶しい マリアとの出会いである 一瞬で決めた こいつなら間違いない かれこれ半世紀以上、動物嫌いの家人のおかげで犬猫鳥なしのひとり暮らしである 時間に余裕が出来た頃には早手遅れ、せっかく飼った猫よりも 自分の寿命の方が早いようでは猫には誠に申し訳ないから 直ぐにマリアの前にどかっと座りこんで、ウチに来ないかと直談判に及んだわけである 仰天した若い雄ネコたちが散り散りにいなくなったおかげで、マリアと2人きりでゆっくり話すことができた かくして人形町でのマリ […]

落語と免疫の関係

「おーぃ、遅いじゃないか 何時になったらこっちに来るんだよ」 向こう岸が霞んで見えない広い川の畔に来た時に、確かに声が聞こえたような気がした。 声の主はどうやら6代目三遊亭圓生のようだが、もしそうだとしたら、この川は三途の川なのか! そんなはずはない、医者にはこの前「5年生存率がこれで80%になりました。」 と言われたばかりじゃないか。 待て待て!これは夢に違いない、急いで体を無理やりにでも動かして目をさまさなきゃならない。 久しぶりに寝る前に師匠の 三十石船 を聞いて大笑いしたから、これは夢のはずだ!、急げ!!。 初めてこの落語を聞いたのは、余命半年から1年と宣告されたガンを患い、 5カ月間入退院を繰り返した時だった。 「なぜもっと早い時期に病院に来なかったんですか」 と、気の毒そうな顔で言う医者の話を聞いても、 その時はなぜかリアリティーがなく人事のような気分だった。 長い入院生活の中 […]

「未来のための制服」2021年度の新商品カタログ発刊
環境に配慮したユニフォームメーカーを目指して

Webカタログサイト併用のコンパクトな紙本カタログ 「SEVEN UNIFORM NEW ITEMS CATALOG 2021」は 「SDGs」へ貢献するための新しい制服を提案 近年、世界中の人々や企業が未来の地球環境を守るため、国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するための取り組み「SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)」に参加しています。 1952年の創業以来、ユニフォームを通じて飲食・サービス業界の発展をサポートし続けている私達セブンユニフォームも、環境にやさしい天然素材を取り入れたユニフォームの開発や、リサイクル事業への参加など、人や社会、地球環境、地域に配慮した新しいユニフォームメーカーの姿を模索してきました。 弊社では今年、これまで1年毎に発刊していた全商品掲載の紙の総合カタログ「SEVEN UN […]