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アミューズメント

ロマンスカーミュージアム

鉄道展示施設「ロマンスカーミュージアム」

イメージカラーを効果的に使ったらスタッフの視認性と一体感が表現できました。 小田急、相鉄、JRの3路線が乗り入れ、東京・横浜へも交通至便な街として人気の神奈川県海老名。4月19日そこに開館したのが、小田急電鉄初の常設展示施設“ロマンスカーミュージアム”です。 「新宿から小田原や箱根や江の島を結ぶ特急ロマンスカーは、小田急のシンボル的存在。それで、どこかに引退した車両を保管・展示する場所をつくれないかと、10年以上前から検討していたんです」(館長/高橋さん) やがて小田急線海老名駅とJR海老名駅の間の開発エリア“ViNA GARDENS”に隣接したところに、建設に適した場所が浮上。海老名は1日約15万人と小田急の中でも6番目に乗降客の多い、小田急線の主要駅です。「それだけでなく毎年、駅周辺で“小田急ファミリー鉄道展”を開催してロマンスカーの展示を行うなど、地元の皆様とも馴染みの深い土地。是非 […]

KYOTO AQUARIUM「京都水族館」

ほかにはない独自の施設をめざす!! 新ユニフォームはそんな決意の表れです。 2012年に開館した、京都市で初の内陸型水族館。京都ならではのユニークな展示が話題を呼んでいます。「大人気の特別天然記念物オオサンショウウオも、じつは京都の鴨川から一時的に保護したもの。外来種との交雑問題に取り組み、展示を通して啓発を行っているんです。そのほか、京都近郊の里山を館内に再現しており、自然あふれる京都の原風景を感じていただけます。田んぼのある水族館って、ちょっと珍しいでしょう?」(館長/下村さん) もちろん海水魚や海棲動物も数多く飼育されていますが、たとえばイルカのパフォーマンスなども単に見るのではなく、お客様も笛でイルカと会話できるなど、“コミュニケーション型の展示”を追求しています。 「京都は観光地ですが、水族館の最大のお客様はやはり地域の人々。地元の皆様にくり返し来てもらうには、常に新鮮な展示や企 […]

地域と歩む鉄道文化拠点「京都鉄道博物館」

歴史にあるものを大切にしつつ、斬新なスタイルで表現しました。 京都駅に程近い市の中心部に広がる、緑豊かな梅小路公園。かつては貨物列車の駅だった1万㎡の公園内に4月29日、鉄道関連の博物館が誕生しました。 「23両の蒸気機関車を含め、計53両もの本物の鉄道車両を保存した、国内でも最大級の施設です。ことに重要文化財の扇形車庫に収蔵されている蒸気機関車のうち、8両はいわば現役。石炭と水を入れれば、すぐに走れるようになっています」(館長/三浦さん) そのほか、公園内を走る “SLスチーム号” は常時、体験乗車が可能。また、現役のJR社員が解説してくれる「鉄道おしごと体験」や、本物の制服を着て運転士になりきって操作する「運転シミュレータ」など、“見る、さわる、体験する”が満載の施設となっています。 「鉄道ファンの皆様はもちろん、すべての年代の方々に楽しんでいただきたい。そのためスタッフには “まず自 […]

生きているミュージアム「ニフレル」

多様な生き物たちと観客をつなぐ21世紀のコンパニオン・コートです。 大阪府吹田の万博記念公園。1970年には趣向を凝らしたパビリオンが並び、カラフルな制服を着た世界各国のコンパニオンが6千万の観客を迎えたこの地に、45年後の今秋、日本最大級の複合施設が誕生しました。8つの大型アミューズメントと305の店舗を擁するEXPOCITY(エキスポシティ)。中でも注目は、“生きているミュージアム” NIFREL(ニフレル)です。 「この施設の展示テーマは“生物多様性”。地球上には多種多様な生き物が、絶妙なバランスで生きている。それを体感していただくため、館内には魚類などの水生生物のほか、ほ乳類やは虫類、鳥類など幅広い生物を展示しています」(広報担当・主査/西前さん) Coordinate コート・シャツ:オーダーメイド パンツ DL2986-6 展示法はユニーク。カピバラやキツネザル、ペリカンなどが […]

イタリアで開催中の「ミラノ国際博覧会」にてセブンユニフォームも活躍しています。

丸紅メイトの協賛により制作されたミラノ万博・日本館のユニフォームに、セブンユニフォームが携わりました。 5月1日よりイタリアで開催されている「2015年 ミラノ国際博覧会(EXPO Milano 2015)」。「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、約140の国と国際機関が参加し、様々な展示パビリオンを展開しています。日本館は「Harmonius Diversity -共存する多様性-」をテーマに掲げ、日本の自然と共生する農林水産業と、豊かな食文化についての展示を行っています。自然を慈しみ、食に関わる様々な人びとを想う感謝の気持ちについて、世界で活躍する日本のトップクリエイター達が最先端のテクノロジーを駆使し展示・演出を手掛けた体験型パビリオンは、現地で大きな話題となっています。 そんなミラノ万博・日本館において、世界中から訪れるお客様をおもてなしする日本館スタッフユニフォームを、 […]

渋谷・ワタリウム美術館「On Sundays」にて「HAKUÏ」の特選アイテムを展示販売

小野塚秋良氏デザインのワーキングユニフォーム「HAKUÏ」のエプロンシリーズをセレクト。 渋谷の青山キラー通り(外苑西通り)沿いにある、「ワタリウム美術館」。そのミュージアムショップ「On Sundays(オン・サンデーズ)」にて、小野塚秋良氏デザインのワーキングユニフォームブランド「HAKUÏ(ハクイ)」の展示会「HAKUÏ in On Sundays オン・サンデーズが着る『HAKUÏ』- エプロン -」(6月20日〜7月26日)が開催されます。 スイスの建築家マリオ・ボッタが設計した印象的な外観を持つ「ワタリウム美術館/Watari Museum of Contemporary Art」は、1990年に開館した、国際的なコンテンポラリーアートを展示するミュージアムで、世界の現代美術シーンを日本に紹介すると共に、日本やアジアのアーティストを世界へ紹介し、日本のコンテンポラリーアートシー […]

都市型水族館「すみだ水族館」

  新感覚の水族館に必要なのは、新感覚を表現するコスチュームでした。 『すみだ水族館』は、スカイツリータウン®内にある新しいアクアリウム。都心の商業施設の中だけに規模は決して大きくないものの、さまざまな創意工夫と努力によって多くの来場者を集めている、これまでにはなかったタイプの水族館です。 人気の理由の1つは、普通は見られないバックヤードなども積極的に公開していること。水槽の掃除やエサづくりなど生の飼育作業を目にすることで、訪れた人たちは生命をはぐくむことの大切さや難しさを、よりリアルに感じられると言います。さらに… Coordinate <飼育スタッフ> 男性 サービスコート オーダーメイド Tシャツ RH6575-1 女性 サービスコート RA6517-0 Tシャツ RH6575-1 ※RA6517-0は販売を終了致しました。 「館内にある5つのラボでは、専門的な […]

アミューズメント施設「セガワールド」

自分を目立たせるのではなく 垣根を取り払うためのユニフォーム。 着る人を目立たせ、スタッフだと明示するーーそれはユニフォーム本来の役割。しかし近年は職場の状況によって、その役割も変わってきたようです。 業務用ゲーム機メーカーの最大手・セガが運営する、アミューズメント施設・セガワールド。中でも神奈川のトレッサ横浜店は、大型アトラクションを有する遊園地並みの施設です。 「巨大なショッピングセンター内の店舗なので、本当に幅広いお客様がいらっしゃいます。私達の仕事は小さなお子様からご年配の方まで、どなたにも楽しんで頂けるようサポートすることですね」(チーフ/寺尾さん) 事実スタッフは絶えずお客様に目を配り、応援したりコツを教えたりと、一人一人を細かくケアしています。 Coordinate Left シャツ WL7613-0 Center シャツ CH4414-9 Right シャツ WL7613- […]