TAMAGO COCCO

TAMAGO COCCO

マンションが並ぶ新宿の外苑東通りを歩いていると、シックな外観が目を引く洋菓子店が現れます。JA全農たまご株式会社が運営する、たまごの美味しさが詰まったスイーツを提供している「TAMAGO COCCO」です。2019年4月11日、1号店の「たまごCOCCO by JA全農たまご」から移転リニューアルオープンしました。

TAMAGO COCCO
「TAMAGO COCCO」は、たまご販売を行う会社が、販売品であるたまごを使った洋菓子を提供するラボのような役割も持っていて、たまごはもちろん、良質な国産食材にこだわっています。
ショーケースには季節のショートケーキ、苺エクレア、ミルフィーユ、エッグタルトなど鮮やかなフルーツやクリームで彩られた華やかなスイーツがずらり。その奥の大きなガラス窓からは、スイーツが作られる工房の様子が伺えます。

 

 

TAMAGO COCCO
使用しているたまごは、JA全農たまご株式会社のブランド卵「しんたまご」と「とくたま」。しんたまごの鮮やかな黄色はお菓子作りに適しています。とくたまは濃厚さが特徴で、たまごかけご飯にもぴったり。それぞれのたまごを使用した、とろとろな「しんたまプリン」と、しっかり固めの「とくたまプリン」はこの2つの味を食べ比べられる、と人気商品です。

TAMAGO COCCO
ロゴマークの由来は、たまごの「玉」。4つの四角形の縁をなぞると玉の字が見えてきます。色はたまごの黄色をイメージし、右下のエンジ色は玉の字の点と日の丸を表しているのだそうです。コートの胸元と腕にも刺繍されています(写真はコートの左腕に施されたロゴ刺繍)。

 

TAMAGO COCCO
ラボ的な店舗である為、作業性だけでなくスタイリッシュさもあるユニフォームを探していらしゃったそう。セブンユニフォームの直営ショップへご来店いただき実際に商品を手に取られ、C-trainシリーズからコート、エプロン、パンツをお選びいただきました。中でもパンツは、ウエストゴムでもダボッとしないシルエットがよかった、と岩村シェフ。パンツ(QL7363)は股下のマチによって動きやすくなっています。

 

 


TAMAGO COCCO
そんな細部まで”たまご”にこだわっている「TAMAGO COCCO」ではたまごの販売もしており、スイーツだけでなく一緒にたまごもお買い求めになるお客様もいらっしゃるそうです。他にも、洋梨と和紅茶のカップデザートや国産のドライフルーツを使用した焼き菓子、米粉サブレなど、こだわりのお菓子に思わず目移りしてしまいます。
(第7部 E.S.)

Coordinate

  • コート(男性) QA7359-0(刺繍加工)
  • コート(女性) QA7360-0(刺繍加工)
  • パンツ QL7363-8
  • エプロン QT7329-0

TAMAGO COCCO

  • 東京都新宿区市谷薬王寺町52-5 宮尾ビル1F
  • TEL:03-6273-0401
  • 都営新宿線 曙橋駅 A3出口 徒歩6分
  • 都営大江戸線 牛込柳町駅 南東口 徒歩5分

営業時間

  • 月~金/11:00~20:00 土日祝/11:00~19:00
  • 定休日:水曜日