軽やかさが最大のポイント、美しい佇まいのユニフォームです。

<2019年新商品アイテム紹介>

多くの飲食サービス・調理の現場で利用されているシャツコート。従来のものはコート用のやや厚め生地を用いたシャツ風サービスコートで、誰でもパリッと格好良く着こなすことができ、コックコートのようなデザインは調理場とホールの統一感をもたらしていました。
その人気の一方で、多く着用されている給食や飲食店ホールの現場からは、「もっと着やすく、かつエレガントさもあるサービスコートを!」というお声を頂いていました。

❶ Coordinate

  • シャツコート BA1077-0
  • パンツ DL2995-9
  • ベルト 参考商品

軽やかで滑らかなブロード・シャツ生地
夏場でも安心な防透・UVカット加工

そこで今回新たに開発したのは「シャツ地の7分袖シャツコートシリーズ(BA1077、BA1075、BA1076/3種類・各3色・男女兼用)」。大胆にも、通常シャツに用いる生地をコートに仕立てました。シャツ生地の中でも特に薄手でシルクの様に滑らかなブロードという生地を採用。細く長いシルクライクな糸によるきめ細かな織で毛羽立ちが少なく、さらりとした肌触り。ごわつきはありません。シャツ生地ですが防透・UVカット加工を施しているので、薄手でも肌着が透ける心配もなく、夏場や暑い場所でも安心です。

❷ Coordinate

  • シャツコート BA1075-8
  • パンツ DL2995-8

活動的な7分袖と長めの着丈
エレガントさを演出しつつ軽やかに

特徴的なのは生地だけではありません。シルエットにもこだわりました。全3型の袖はどれも7分の長さでスッキリと、着丈はお尻が隠れるくらい長めで、エプロンでウエストを締めても背中が覗く心配はありません。BA1075 には深めの裾スリットが入っており、パンツポケットへ収めた道具にスっと手が届きます。肩幅・身幅、袖口をそれぞれゆったりめに作ることでエレガントさを演出しつつ、生地の滑らかさと相まって見た目も着心地も軽やかに仕上がりました。

❸ Coordinate

  • シャツコート BA1076-1
  • パンツ DL2994-1

印象的なデザインの3種類の襟元
さまざまな着こなしが可能

さらに注目して頂きたいのは襟元です。BA1077(Photo ❶)の高めのスタンドカラーには芯がしっかり入り、キリっとした襟元を演出します。BA1075(Photo ❷)は反対に芯のやわらかいハイネック。立ててモダンに、折り返して個性的に、隠しボタンをはずしてカジュアルに。3種類の着こなしが可能です。BA1076(Photo ❸)はコックコートのような合わせのダブルボタンにシャツ衿がつき、エプロンとの相性もばっちりです。
カラーはホワイト(-0)、ネイビー(-1)、チャコール(-8)の3色です。どれも定番の色ですが、ネイビーとチャコールは彩度を抑えた落ち着いた色味とシャツ地の滑らかさが相まってよりモダンな仕上がりとなっています。そのおかげで、ドロップショルダーでもきちんとして見えるのも特徴です。
同素材、同色展開のシャツコートシリーズから、職場のセクション毎に異なるシルエットをセレクトする。そんなユニークなコーディネートはいかがでしょうか。
次回、同生地のエプロンドレスをご紹介致します。こちらもぜひご覧下さい。
同素材の「割烹着風エプロンドレス」

軽やかで滑らかな「シャツ地の7分袖シャツコートシリーズ」。その詳細は、総合カタログの最新版「SEVEN UNIFORM CATALOG 2019」をご覧ください。ご請求は下記のフォーム、またはお近くのセブンユニフォーム販売店へ。また、このシリーズとのコーディネートに合ったエプロンやパンツ、アクセサリーなどについても、セブンユニフォームの各ショップへご相談ください。最適な商品をご紹介させていただくほか、オーダーメイドも承っています。

※モデル着用写真は「SEVEN UNIFORM CATALOG 2019」のP126〜P129から引用。