いつもの風景が驚きに変わる
ワンダーな感動体験を提供するための、
没入型空間と調和する制服です。
横浜スタジアムの最寄駅である横浜・JR関内駅前に、今年2026年3月19日に開業した大規模複合街区「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」。「旧横浜市庁舎跡地」の再開発事業として、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を含む8社が参加し、ライブビューイングアリーナ、商業施設、ホテル、オフィスなどが融合した、横浜・関内の新たなランドマークとなる大規模複合街区が誕生しました。
この注目スポットにオープンした新たなエデュテインメント(教育+娯楽)施設が、新感覚の没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」です。運営するDeNAグループは2011年のプロ野球参入から、横浜スタジアムがある関内・関外の街へ人々を呼び込む仕組みづくりに取り組んでおり、今回同じ施設内にオープンした日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by 大和地所」と共に、DeNAグループが手掛ける新たな賑わいスポットが同時開業する事となりました。
「今回、横浜DeNAベイスターズが運営する『THE LIVE Supported by 大和地所』と、DeNA直営の施設である『ワンダリア横浜』を同時に展開する意義は非常に大きいと考えています。スポーツや音楽に熱狂しながら飲食を楽しめる空間と、映像とアプリで楽しむことのできる体験型空間が共存することで、関内駅前の賑わいを増幅させ、地域活性化と新たな事業機会を創出する核としての役割を担うことが目標です。」(DeNA スポーツ・スマートシティ事業本部/大橋諒さん)
最先端技術を駆使した臨場感あふれるデジタル映像演出によって、日常では体験できないような生き物や自然との出会いを体感する「ワンダリア横浜」。緑豊かな森林や神秘的な深海の中に入り込み、そこに暮らす生き物達を観察しながら、驚きや不思議と出会える「没入体験」を楽しめる施設です。
「当施設のコンセプトは、『いつもの風景が驚きに変わる感動体験を提供する』ことです。緑豊かな森林や神秘的な深海などを舞台にした6つの特徴的な『ゾーン』を巡りながら、ワンダリアアプリによる探索を体験いただけます。注目ポイントとしては、最先端技術による映像空間です。常設施設としては日本最大級となる『LEDイマーシブトンネル(幅5m、奥行き8m、高さ4m)』を導入したゾーン2『ダイブ・トゥ・ブルー』など、頭上から足元までシームレスに包み込む高精細な映像投影により、日常では味わえない圧倒的な没入感を実現しています。」(大橋さん)
また、施設公式スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」を利用したアクティビティにより、さらに映像空間の探索を楽しむ工夫も。
「DeNAのエンタメ事業で培った知見を活かし、ワンダリア横浜を奥深く楽しんでいただくためのアプリを開発しました。スマートフォンのカメラを映像にかざすとリアルタイムで生き物を読み取り、発見した生き物を『カードフォルダ』にコレクションしていく過程で、ゲーム感覚のミッションにも挑戦可能です。ミッションをクリアすることで館内で使用できるクーポンやノベルティをゲットすることができます。」(大橋さん)
ワンダリアの映像体験に浸った後に、その世界観を噛みしめるためのカフェとショップも併設しています。
「体験と連動した『ディープ・ブルーピザ』や色鮮やかな『ワンダリアブレッド』を使用したバーガーなど、視覚的にも楽しめるメニューを提供する『ワンダリアカフェ』。そして、映像内の生き物をモチーフにしたぬいぐるみなどのオリジナルグッズを展開する『ワンダリアショップ』により、体験の余韻を日常に持ち帰っていただけます。」(大橋さん)

映像体験とスマートフォンアプリによる連動アクティビティがメインコンテンツとなる施設ですが、スタッフの皆さんはお客様のその体験と感動をどうサポートするかについて、日々工夫を重ねているそうです。
「お客さまが映像空間やアプリを通じた探索で得た感動に寄り添い、共にその不思議や驚きを共有できるようなホスピタリティを目指しています。幅広い世代のお客さまが、緊張することなく直感的に、そして安心して非日常の世界に没入できるよう、丁寧で温かみのあるおもてなしを心がけています。」(大橋さん)
「お客さま一人一人に寄り添った対応を心掛けています。老若男女問わず、多くのお客さまがご来館されるので、伝え方を工夫しながらその方に合ったご案内をしています。」(運営スタッフ/青山さん)

「笑顔でお客様とアイコンタクトをとりながら接客をすることを大切にしています。」(ショップスタッフ/府川さん)
この最先端技術を駆使した没入型体験施設「ワンダリア横浜」のスタッフユニフォームに選ばれたのが、セブンユニフォームのコーディネート提案でした。
「私たちがセブンユニフォーム様をパートナーに選ばせていただいた最大の理由は、私たちが目指す『ワンダリア横浜』独自のトーン&マナーや、スタッフに求められる役割を深く理解し、それに基づいた機能性とデザイン性を両立する提案をいただけた点にあります。映像体験を阻害しない『黒子としての役割』と、施設全体の洗練された世界観に調和するスマートな印象の両方を、セブンユニフォーム様の豊富な実績と高いプロフェッショナリズムによって体現できると確信したことが、決め手となりました。」(大橋さん)
今回のスタッフユニフォーム選定の基本テーマは、「ワンダリアの世界観の一部として調和すること」でした。
「施設内の各セクション(運営業務、カフェ、ショップ)にはそれぞれの役割があり、役割に応じた選定を進めていきました。エントランスや案内を担うスタッフには、映像の美しさを際立たせるシックで落ち着いたダークトーンを基調とし、動きやすさと清潔感を重視。一方でカフェやショップのスタッフは、温かみやお客さまとお話ししやすい親しみやすさを感じられるエッセンスを加えています。また、ユニフォームには『ワンダリア横浜』のブランドを意識していただけるよう、ロゴマークの配置にもこだわり、プリントや刺繍の質感・位置についても、上品かつ堅実に見えるよう細かな調整をお願いしました。」(大橋さん)
決定したユニフォームは、小野塚秋良氏デザインのワーキングユニフォームブランド「HAKUÏ(ハクイ)」のブルゾンや、品格と清潔感を保ちつつリラックス感を演出するユニフォームTシャツ「qT/quality-equipped work T-shirt」シリーズなど、弊社のホスピタリティ重視の人気アイテム群によるコーディネートでした。

「非常に満足のいくユニフォームになりました。各セクションごとの細かな機能差を保ちながらも、施設全体としてのトーンがしっかりと一貫しており、どのエリアにいるスタッフを見ても『ワンダリア横浜』の世界観を崩さないデザインになっています。」(大橋さん)
採用されたユニフォームについて、着用して働くスタッフの皆さんやお客様からも、さまざまな反応を頂いているそうです。
「実際に現場で着用して稼働しているスタッフからは、『スタイリッシュなデザインでモチベーションが上がる』という声や、『動きやすく、快適』といった機能面に対する高い評価が多く届いています。また、ご来館されたお客さまからも、直接ユニフォームについて『施設のおしゃれな雰囲気にとても馴染んでいる』といった温かいご意見をいただいており、私たちが狙いとしていた “世界観との調和と親しみやすさの共存” がしっかりとお客さまにも伝わっていると手応えを感じています。」(大橋さん)
「カラフルなワンダリアのイメージを活かすシンプルなデザインが素敵ですね。Tシャツは通気性が良く、着心地もとても良いです。特にエプロンの刺繍がお気に入りで、お客さまからもエプロンの刺繍をお褒め頂くことが多いです。『可愛い制服ねー!』というお声もいただきました!」(カフェスタッフ/宮本さん)
子どもから大人まで、日常では出会えない生き物や自然との出会いを没入体験できる、新たなエデュテインメント施設「ワンダリア横浜」。驚きや不思議と出会える横浜の新しい注目スポットとなりそうです。
「私たちは『ワンダリア横浜 Supported by Umios』を通じて、一時的なアミューズメント体験を提供するだけでなく、ここでの体験をきっかけに、日常に溢れる様々な物事に新たな気づきを持って帰っていただきたいと願っています。いつもの風景を驚きに変える、誰も体験したことのない『ワンダーな瞬間』をぜひ体感しに来てください。皆さまのご来館を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。」(大橋さん)
photographs by yuu kamimaki

セブンユニフォームは、没入型体験施設
『ワンダリア横浜 Supported by Umios』に協賛しています。
『ワンダリア横浜 Supported by Umios』が掲げる “いつもの風景を驚きに変える感動体験を提供する” というホスピタリティのあり方に、私たちは強く共鳴いたしました。
創業以来、働く人の誇りを支える一着を追求してきたセブンユニフォームは、その想いを形にする最高のパートナーになれると確信し、今回の協賛契約を締結いたしました。
装いを通じてスタッフの皆様のプロフェッショナリズムを支え、施設全体の価値向上に貢献してまいります。
○SEVEN PRESS 関連記事
没入型体験施設『ワンダリア横浜 Supported by Umios』に協賛
2026.3.19[木]OPEN
https://www.seven-press.com/news/17128/
ワンダリア横浜 Supported by Umios
Wonderia YOKOHAMA Supported by Umios
〒231-0017
神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1
BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
TEL : 050-3160-4842(受付時間 10:00〜18:00)
営業時間 : 月曜~木曜 : 10:00-19:00(最終入館18:00)
金曜~日曜・祝日・大型連休など : 10:00-21:00(最終入館20:00)
休館日 : 不定休
チケット料金:
大人(18歳以上・変動価格制):2,900円~
中学生・高校生 : 2,200円
小学生 : 1,500円
幼児(4歳以上) : 1,000円
3歳以下 : 無料
※日時変更制の料金のため、こちら より来館日時の料金をご確認ください。
決済について:
施設内でのチケット購入、買い物、飲食はキャッシュレス決済のみとなります。
※ワンダリアショップにあるカプセルトイは現金のみでの利用となります。
アクセス:〈電車でお越しの方〉
JR関内駅より徒歩1分
地下鉄関内駅より徒歩1分
日本大通り駅から徒歩7分




